日曜講座は大学受験のための教室です。


日曜講座のシステムと特色

日曜講座は基本的に週1、1科目がベースになっており、その上で、

①志望校・受験科目に合わせていくつかの講座がセットになった「コース受講」
②自分の好きな講座を選んで受講する「単科講座受講」


を選ぶことが出来ます。

「コース受講」の場合は受講料が大幅に割引になります.

何を受けたらいいか分からない場合はご相談下さい。

授業見学システム

初めての塾は、自分に合うかどうか、クラスの雰囲気、先生の教え方など、
何かと不安がつきものです。

日曜講座では、実際に開講している授業に参加(見学)してもらい、
気に入ってから受講手続きをしていただいています。


見学したい講座があったら、お気軽に事務局までご連絡ください。

【見学出来る講座の一覧はこちら】
 

日曜講座の授業の流れ

日曜講座独自のシステムで進められる3時間の集中講義は、学習することの楽しさや、
新たな発見をもたらしてくれます。


カリキュラムは、合格という目先の目標だけではなく、大学入学後のハードな勉強や、
社会に出てからも通用する”真の知力”の育成までを視野に入れて構築されています。

予習とは、自分がわからない箇所・曖昧なところはどこか、を知るためのもの。つまり、どこに注意して講義を聞くべきか、自分で認識するために行うのが予習です。ですから問題に正解出来るかどうかは、この時点ではそれほど重要ではありません。

少人数で行われる講義は、アットホームな雰囲気の中にも程よい緊張感があり、集中力が高まります。先生との距離も近く、授業中に質問することも可能です。疑問や不安をその場で解消できるので、着実に力がついていくのが実感できます。

講義の中で確認テストが行われることもあります。「きちんと理解出来たか」「覚えるべき事柄を覚えているか」をチェックします。このテストで正解できなかった問題や曖昧な事柄があったら、先生に質問したり、ノートを見直したりする必要があります。

時間が経過するにつれて、記憶の定着率は落ちていきます。講義で習ったことは、忘れないよう早めに復習するのがポイントです。ノートを見返して、講義の内容を振り返りましょう。宿題がある場合は、次回の講義までに終わらせましょう。

少人数クラスの日曜講座では、”質問待ち”で並んだりすることもありません。復讐していて「?」と思ったら、講義のない日でも質問しましょう。

■ 欠席してしまったら ■

体調不良や学校行事などで、やむを得ず講義を欠席してしまった時は、 テキストの問題を解いて先生に提出しましょう。
添削した後、先生が解説します。

日曜講座での1日

■ 学校が終わったら ■

日曜講座の教室は、朝9:30から開いています。
自習室を開放していますので、放課後・部活後などの空き時間を上手に使いましょう。
(※自習室では飲食も出来ます)

■ 講義 ■

少人数で行われる講義は”開いているだけ”、”ノートを取るだけ”という、 一方通行で受け身なものではありません。
教わったことをもとに考え、場合によっては意見を述べる事もあります。

■ 講義が終わったら ■
・・・空き時間の過ごし方・・・

いまひとつ理解出来なかった箇所、腑に落ちない事柄など、 授業中の疑問点は、休み時間や空き時間を利用して どんどん質問しましょう。

知的情報はLibraryで補えます。Libraryには、現代文・小論文に頻出の書籍は勿論のこと、 ”教養ある受験生”になるために読むと良いもの、話題の新刊、 大学のレポートで指定される書籍、見ておきたい映像(DVD)が揃っています。

リスニングの力をつけたい人は、リスニング力アップのためのトレーニング教材を自由に利用できます。
閲覧用のPCを使って、大学の情報を調べる事も出来ます。

受験勉強に不安はつきもの。一人で解決出来ない時は、日曜講座のスタッフに相談しましょう。 高校での選択科目の決定、大学の学部・学科選びから日々の学習相談まで、 講師とスタッフが連携をとって一人ひとりをカウンセリングし、受験まで サポートします。保護者を交えての三者面談も希望に応じて実施し、 保護者とお連携も図ります。

日曜講座を卒業した大学生・大学院生たちがよく遊びに来るのも、 日曜講座の自慢の一つです。
気になる大学生活について、いろいろ聞いてみましょう。 卒業生のよるブログ「キャンパス・ダイアリー(http://aunichiy.exblog.jp) でモチベーションもあがります。