ICU・ICU受験・ICU対策(国際基督教大学)大学受験の日曜講座

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Liberal Arts Seminars(LAS)

  

時代をさまざまな面から捉える試み

LASは,私たちが今生きている”時代”を,さまざまな面から捉えようという,楽しくかつ意義のある試みです。日曜講座在籍生は,無料で参加できます。

原則として月に1回(日曜日または祝日)開かれます。日曜講座の講師陣により,各々の専門分野に関する講義がなされたり,外部からお招きした研究者・学者・作家・ジャーナリストなどの講演会や,そうした方々とのディスカッションを行ったりしています。

LASには,日曜講座のエッセンスが詰まっています。LASは皆さんの大いなる好奇心を満たし,受験を超えた幅広い知識を与えてくれます。

受講生から

LASに参加し,様々な分野で活躍する方々のお話を聞くうちに,知らぬ間に自分の関心のある方向を見つかり,なぜ大学に入りたいのか,大学で何を勉強したいのか,ということを改めて見つめ直すことが出来ました。

これまでに,こんなお話を伺いました。
ヤーン・ミュルダール(作家)
「もう一つの世界」としてのスウェーデン
小池嘉夫(元・国連人口基金職員) この微笑みを消さないで―国連で働くということ
芝崎厚士(元・日曜講座講師) 「国際関係」論から国際関係「論」へ
21世紀の国際関係と国際関係論へのプロレゴメナー
アンドレイ・ベケシュ(リュブリアナ大学教授) コソボ問題をどうとらえるか
吉岡忍(ノンフィクション作家) 最近考えること
牧田東一(トヨタ財団プログラムオフィサー) 国際文化強力の実際
牛島昌子(日曜講座講師) 戦後日本の近代化―キリスト教の視点から
森田秀男(朝日Weekly編集長) イタリアと日本―似て非なる二つの文化
奥野英子(筑波大大学院助教授) 障害者福祉とリハビリテーション
ヴァルド・ヴィリエルモ(ハワイ大学教授) 日本の外から見た日本―漱石研究者の立場より
磯野弥生(東京経済大学教授) 環境問題から見る法律
山下範久
(元・日曜講座講師,現・立命館大教授)
21世紀の世界史展望―世界システム論の課題

  

2014年 第1回LAS(2014.09.21)はコチラ 

■次回のLAS■■■■■■■■

現在調整中。決まり次第掲載します。

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