ICU・ICU受験・ICU対策(国際基督教大学)大学受験の日曜講座

高卒生向け少人数制講座 Intensive Care System (ICS)

日曜講座で,”知的な”1年間を過ごしてみませんか?高卒生対象の受験特別コース

2016年4月8日・開講!

Intensive(集中的に)Care(合格に向けて治療する)System(システム)

「もう1年がんばってみよう!」という決意をされた皆さんを丁寧に指導する,少人数制のコースです。

志望校に合わせ,11のコースが設置されています。

※1週目の授業で、予習の仕方、復習の仕方、辞書の使い方、ノートの取り方など、丁寧に説明します。

勉強法や授業のレベルに不安がある人にも安心です。

開講コース一覧

  難関私大文系αコース(早稲田型)  

  難関私大文系βコース(慶應型)

  難関私大文系γコース(慶應SFC型)

  難関私大理系コース

  難関私大薬学系コース

  ICU+難関私大文系(早稲田型)併願コースα  

  ICU+難関私大文系(慶應型)併願コースβ 

  ICU+国公立大(東京外語大・首都大学東京・横浜市立大)併願コース

  ICU+難関私大理系併願コース

  ICU単願コース

    ■慶應SFC単願コース

    ■ICU transfer / re-entryコース

日曜講座特有のシステム・カリキュラムで進められる3時間の集中講義は,「大学受験」という狭い枠組みの「学習」だけではなく,考えることの楽しさや,知識を獲得することの喜びを与えてくれます。

講義中にも質問ができるため, 不確かな知識をそのままにしてしまったり,疑問を抱えたまま帰宅するということがなく,着実に実力がついていくのが実感できます。また,講義は少人数制で行われるので, 講師の眼が一人一人に行き届きます。

参考書や自習用の教材,赤本等の入試問題集がそろった自習室も用意されています。前日の復習・当日の予習,あるいは, 自分の発展的学習のために講義前の数時間を効果的に過ごせます。家では集中して勉強できない,という人には最適です。

週に1回, 個別にカウンセリングを行います。このカウンセリングで,個人個人に適した学習法, 補助教材の紹介といった学習アドバイスや,大学に関する情報の提供などが受けられ,無駄なく一年を過ごすことができます。さらに,このカウンセリングの結果,必要に応じて補習授業あるいは一歩進んだ演習課題の添削指導が行われます。

また,授業料には年間6回分(1学期3回,2学期3回)の,大手予備校による模擬試験の受験料も含まれています。

■ICSコース在籍者の出身高校

■ICSコース在籍者の合格実績

受講生の感想・アドバイス

ICSコースでは基礎からご指導いただきました。土台を一から築き上げていただき、そして何よりも、学問、そして世界に対する姿勢を大きく変えられた一年でした。今までの自分の甘さ、弱さを思い知り、昨年まではわかっていた「つもり」だったことが、少しずつ「わかる」に変わってゆき、先生方の言葉の意味を理解できるようになりました。この一年がなかったら全く違う人生になっていたと思います。

浪人すると決まり。これからお先真っ暗だ、と考えているかもしれない。だが、これはチャンス。「賢く」なれるチャンスである。「賢く」なった結果、志望校合格がついてくる。

他の予備校と異なる点をいくつか挙げておく。

(1)授業は受験テクニックの伝授ではなく、本質の理解に重きを置いている。

(2)少人数だから先生たちとすぐ仲良くなれる。質問にも丁寧に答えてもらえるし、わかるまでとことんつきあってくださる。

(3)少人数だから、クラス全員と仲良くなれる。受験直前の苦しいとき、同期の存在にとても励まされる。

少人数のクラスで各科目同じ授業を受けるので、一度うちとけてしまえばとても気が楽。休んでしまった授業の話を聞いたり、授業の質問に一緒に行けるなど。先生方との距離が非常に近いのも含めて、少人数のよさを最大限にいかせるコースだと思う。

日曜講座のICSコースはまさに知性を育む場である。ここでは生徒の多くが本を読み、みんな「今」に関心がある。休み時間にICSの友達と「アーダーコーダ」話し合っては先生の考えを聞きに質問しに行ったり。間違いなく、「More than just a prep school」である。

私はこれまで様々な塾に通ってきた。中学受験用の塾や大手の進学塾、学校での勉強をサポートするための個人塾やユニークな教育法で生徒の能力を伸ばすことを目指した塾など、振り返ると普通の人よりも塾にはたくさん通ったように思う。そんな私がICSコースで得たのは、単なる受験テクニックではない。人間として生きていくうえでの意識の持ち方、自分の内面を外部にアウトプットすることの楽しさなど、当たり前のようで自然にきちんと身につけられる人はなかなかいないのではないだろうか。それが得られたのが、私にとっては第一志望校合格とともに、大切な成果だ。

日曜講座は少人数でアットホームな塾です。中でもICSコースは、同じ大学を目指していたり、それぞれが挫折を経験していたり、自分と同じような仲間に出会える場所でした。現役のときに失敗することの恐さを知った私は、この一年間、何度も心が折れそうになりました。そんな私を支えてくれたのがICSの仲間と温かい先生方でした。

浪人が決まり日曜講座に通い始めて、受験に対する意識が激変しました。それを自覚し自分の学習を改めた結果、現役のときは途方もなく嫌だった受験勉強を苦に感じることがなくなりました。苦しいような勉強はしていないのに、大学に受かるのか?と不安に感じることもありましたが、結果は滑り止め校も実力相当校も受かり、さらには全く自信を持てずにいた第一志望校にまで受かったのです!自分に自信がない人も、今年の受験がうまくいかなかった人も、日曜講座で自分で考える力をつければ必ず良い結果が待っていると思います。

まず最初に言いたいことがある。それは私はICU志望ではなかったことだ。そしてICUを目指していない人にも、ICSコースを勧めたい。もっというと、英語が苦手な人にこそ、ICSコースに通ってもらいたい。私は中学の頃から英語が苦手だった。高校受験を終えたときには「もう英語は絶対勉強しない」と思ったほどだ。でもそれがいけなかった。そんな私が浪人して第一志望に合格できたのは日曜講座のおかげだ。

ICSコースに通い始めてまず最初に驚いたのが、周りの生徒の意識の高さです。休み時間には授業の内容についてみんなで話し合ったり、積極的に先生に質問に行ってわからないところを聞いたり、新書を読んでいる仲間の姿には、僕自身とても学習意欲を喚起されました。知的好奇心を持ちながら本当の意味での「学び」をする生徒が数多くいるというのが、日曜講座の大きな特徴です。そして生徒をそのような意識にしてくれるのが、日曜講座の先生方の授業です。

内容の濃い知的体験をICSコースで一年間続けた結果、ICUはもちろんのこと、現役時代に受からなかったすべての大学に合格することができました。日曜講座なくして今の私はありません。大げさに聞こえるかもしれませんが、日曜講座に通った人にしかわからない「何か」が必ずあります。

日曜講座の授業は、それまで予備校に通ったことのない自分にとって刺激的だった。自分がどれほど狭い世界でぬくぬくと生きてきたかを思い知らされた。英語の授業では、英文をフィーリングで読み、何となく得意だと勘違いしていた自分の英語力の無さを痛感した。日曜講座に通って、去年の成績からは考えられないような結果が出た。早慶上智ICU、全てに合格!正直、信じられない。

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