ICU・ICU受験・ICU対策(国際基督教大学)大学受験の日曜講座

合格体験記

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2015年度入試 合格体験記

 

SMさん(田園調布雙葉高校 )

ICU(教養) AO入試で合格


新高3生向けICU受験対策講座/ICU受験対策講座(通年)/ICU・AO入試対策/世界を知るための現代史(夏期)日本の学問最前線(夏期)/ICU模試(第1回) 受講


 高校2年生の夏にICUのオープンキャンパスに足を運び一目惚れしたものの、今まで「受験」というものを経験したことがなかった私は、2年生の冬休みになっても受験勉強のエンジンをかけられないままでした。そんな時ネットで日曜講座の存在を知り、「新高3生のためのICU受験対策講座」に通い始めました。それまでに通った塾とは異なり、ICU入試用に毎週違う科目を勉強することや、とにかく授業内容が新鮮で驚いたことをよく覚えています。受験に特化した詰め込み型の勉強ではなく、先生方の雑談や紹介して頂いた書籍に至るまで、授業の全てが興味深かったです。

 書籍といえば、日曜講座のライブラリーが私を変えたといっても過言ではないと思っています。「本を読まないとバカになるよ〜」とよく言われていたのですが、どうも面白い本に出会うことができず、日曜講座に通う前の私の読書量はゼロに等しかったです。ところが先生方に紹介していただいた本をライブラリーで借りるようになってから少しずつ読書が楽しくなり、今では読書が習慣になりました。学校で本を読んでいると「この時期に読書にハマるのはまずくない?」と言ってくる友人もいましたが、心の中では『机に向かうだけが勉強じゃないんだぞ!』と思っていました(笑)。

 私が受験生活を通して得たものは学力だけではありません。教養、頭の使い方、共に合格を目指す友人、応援してくれる方々への感謝の気持ち…。たくさんありました。せっかくの受験勉強なら楽しんで勉強したもの勝ちだと思います!

 最後に日曜講座の皆様方には大変お世話になりました。日曜講座で学べたことに非常に感謝しています。ありがとうございました!

 

HUさん(高卒認定)

ICU(教養) 合格


通信制ICU受験対策講座(通年)/ICU必勝英語読解(冬期)/ICU英語読解PART1対策(直前)/ICU英語読解PART2対策(直前)/ICU英語リスニング対策(直前)/ICU直前英語特訓(直前)/ICU社会科学対策(直前)/ICU模試(第1回・第2回) 受講


私は入学した高校が合わず約半年で辞めてしまいました。その後通信制の高校に入学しましたが、ほとんど通いませんでした。大学受験を考え始めたのは高校3年の4月からです。ネットでICUのことを知り調べていたら惹かれ、もし大学に行くのなら絶対にこの大学に行きたいと思いました。しかしそのためにはまず高卒認定試験に合格する必要があったので、その勉強を8月までしていました。入試まで余裕がほとんど無かったのです。高校へも塾へも行っていなかったので入試で重要となる英語もほとんど勉強していませんでした。そこで不安に駆られICU対策について調べていたところ日曜講座を見つけました。他にもICU対策を称する予備校はあったのですが、日曜講座が一番信頼できそうだと思ったのでここに決めました。私は静岡に住んでいたので通信制ICU受験対策講座を受講していました。入試の特殊性から自分が何をしてよいのか、どう時間を過ごしてよいのか分からずとても不安でした。通信制ICU受験対策講座を受講することで、この不安を取り除くことができました。この点は非常に助かりました。私はその後、冬期講座、直前講座を受講しました。東京の叔母の家から通いました。日曜講座まで遠く通学に時間が少しかかったのですがその価値はありました。どの講座も密度が濃く、先生方から熱心な指導を受けました。これらの授業が自分の合格の中で大きな位置を占めていることは間違いありません。これらの講座は私の学習生活の中心であり、指針でした。とても感謝しております。日曜講座の授業からは入試を超えた重要な知識を得ました。ありがとうございました。

 

AHさん(都内私立女子高校)

ICU(教養)/日本女子大(理・物質生物科学) 合格


ICUリスニング対策(夏期)/ICU NS Simulations(冬期)/ICU ATLAS対策(直前)/ICU模試(第1回・第2回) 受講


 ICUを受験するなら、日曜講座のICU模試を受けて損はありません。むしろ得があります。私はICUの入試を受けて驚きました。問題冊子が配られたら冊子の枚数確認をすること、冊子表紙の注意事項を読むこと、マークシートなどすべてが模試通りで、とても落ち着いて入試を受けることができました。日曜講座にはタブレット型の机もあり、実際にICUでも使われているものなので、座るだけで自分がICUで学ぶのを想像できたりしました。

総合教養ATLASについては今後どのような対策がされるかは分かりませんが、私は直前講座を受講して、(授業でやった問題が)出た訳ではなくても社会やニュースの見方が変わったりしてその結果ICUの入試に応えられたと思うので、信じて学ぶことが大切です。そのための手段として日曜講座で授業を受けるのはとてもおすすめです。受験生のみなさん、がんばってください☆

 

HUくん(本郷高校)

ICU(教養)/東京理科大(理・応用科学科) 合格


通信制ICU受験対策講座(通年)/ICU模試(第1回・第2回) 受講


知り合いがICUに通っており、その方を通してICUを知りました。当初私は農学部志望でしたが、勉強していくうちに大学で生物学などに興味を持って勉強できるのかという不安が生まれ、またICUの英語教育に興味を持ち、高3の春に志望を変えました。

 私は、通信制ICU受験対策講座とICU模試で日曜講座にお世話になりました。通信制ICU受験対策講座では、英語とATLASの対策を実戦形式の問題を通して行いました。どれもやりごたえのある問題で、一つやるごとに実力がついていく気がしました。リスニングの問題は、過去問が手に入らなかったので、とても役に立ちました。

 ICU模試は、夏と冬の2回受けました。夏まではICUの過去問も解いたことがなく、形式を知るつもりで模試を受けました。模試を通じて、その後の勉強の方針がたち、自分の足りないところを集中して勉強できました。冬の模試では、目標点を決め、本番のつもりで受けました。これでもかというくらい対策してきたので、スムーズに解くことができ、全ての科目でノルマをクリアできました。

  また自分はセンター試験の勉強もしっかりやりました。国語や社会の勉強がATLASに活かされたり、生物をやっていたおかげで、冬に自然科学の科目を変更することができました。文理問わず幅広く勉強していくことが大切だと思いました。

MSさん ( 東京学芸大附属国際高校 )

ICU(教養)AO入試で合格


ICU受験対策講座(春期・1学期・夏期)/ICU・AO入試対策/日本の学問最前線(夏期)/ICU模試(第1回) 受講


私が日曜講座に初めて足を運んだのは、高1の春です。ICUに合格した学生の生の体験を聞くことができる会でした。その会で自分と同じようにICUに行きたい、行きたくて頑張った人に出会えて自分に力をくれたことを覚えています。高2の春も同じイベントに参加し、ICU以外の他の大学を考えられなかった私は、日曜講座で勉強したいと強く思うようになり、春期講座から受講しました。読む文章はどれも読み応えがあり、戸惑うことも多かったのですが、内容が面白かったのでもっともっと内容をきちんと理解したいという気持ちにさせてくれました。

また、日曜講座は他の塾と異なり、ただ知識を詰め込むだけでなく、知的好奇心を刺激してくれたので、楽しく学ぶことが出来ました。先生は、しつこく質問する私を温かく迎え入れてくれて長い間、私の質問に付き合ってくれました。先生方のこのような姿勢が私にもっと学びたい、もっと理解したいという学習の意欲を抱かせてくれました。更にスタッフの方もAO入試の相談に乗ってくれて、大変励まされました。

日曜講座は「学びの楽しさ」を感じさせてくれる素敵な環境だと思います。一つ一つの授業を大切にし、何回も何回も復習することで理解が深められた経験が、これからのICU,そしてまたその先の学びが苦しいものではなく、面白く、そして楽しいものになるのだという希望を感じさせてくれました。これからももっと学んでいきたいです。

 

KSさん(聖ドミニコ学園高校)

ICU(教養)/上智大(外・英語)/上智大(文・英文)/早稲田大(国際教養)/東京女子大(現代教養・人文・英語文学文化)/立教大(文・英文)センター/津田塾大(英文)センター/青山学院大(文・英米文)センター/青山学院大(教育人間・心理)センター/東京女子大(現代教養・人文・英語文学文化)センター 合格


ICU受験対策講座(夏期・2学期・冬期)/ICU模試(第1回・第2回) 受講


私がICUを目指そうと決めたのは高2の夏、オープンキャンパスに行った時でした。それから高3になり、IUC対策をする塾がいくつかあることを知る中で、日曜講座に出会いました。夏期講座のICU受験対策講座で初めて日曜講座の授業を受けたのですが、受験対策なのにこんなに楽しんで良いのかな、というくらい興味深く、文系理系にとらわれない、幅広い分野を学ぶことが出来、ICUへの憧れが一層強まりました。正直、文系の私としては化学や物理や数学を重荷に感じてしまうこともありましたが、文系科目だけ学びたいのならICUを目指す意味はない、特定の分野にとらわれない柔軟な思考が求められているんだ、と自分に言い聞かせました。日曜講座で学ぶ第一の目的はもちろん、ICU合格でしたが、どこの大学へ行ったとしてもここで学ぶことが出来た経験はどこかで活きるだろうな、と感じていました。出会えてよかったです。本当にありがとうございました。

 

EKさん(桐朋女子高校卒・都内私大1年

ICU(教養) 合格


ICU受験対策講座(冬期)/ICU ATLAS対策(直前)/慶應SFC小論文(直前)/ICU模試(第1回・第2回)


私はICUに合格するまでずいぶんと長い時間がかかりました…というのも現役の時は理系で受け惨敗、一浪目は文系で受けましたが合格には届かず、二浪目となる今年は別の大学に通いながら受ける、いわゆる「仮面浪人」でやっと合格した、という道のりです。 現役時は理系でした。しかし他の分野にも興味を持ち、高3の時ICUのパンフレットを見て、理系も文系も関係なく、興味を持った分野を学ぼうとする学生の姿を見て、ICUを第一志望にしました。けれども理系でありながら数学や物理が得意ではなく、現役の時は不合格、他分野にも興味を持っていたので、いわゆる文転をしました。浪人一年目は英語が伸び、苦手な日本語長文は新書を読むようになって改善されつつありましたが、不合格。他の大学には合格したので通うことになり、仮面浪人という形になりました。英語の過去問を解いたり、新書を読んでまとめる等をやっていました。しかしICUの入試制度が変わる年度だったこともあり、冬期講座と直前講座を日曜講座で受講しました。またICU模試は現役の時から日曜講座で受験していました。これらの模試や授業は自分のできない部分を知るというのにはよいものでした。模試の結果は一人一人届くのですが、これが大変詳しく書かれており、自分の現状を知り復習をするには最適な材料でした。もちろん本番とほとんど同じ形式で受験できる点でも良かったです。また授業でも講義のほかに先生が作ったオリジナルの資料などが配られ、自分の勉強に取り入れやすく役立ちました。事務の方や先生方も質問などに丁寧に答えてくれ、緊張でいっぱいの受験生に対し、あたたかく接してくれました。本当にありがとうございました。

 

NTくん(群馬県立太田高校)

ICU(教養)/ 早稲田(法)/早稲田(国際教養)  合格


ICU模試(第2回) 受講


僕は受験勉強を本格的に始めたのは、高3の7月、部活を引退してからでした。周りよりも大きく後れを取っているという自覚はもちろんありましたが、焦りはありませんでした。というのも、1,2年生の時から、単語や熟語などの時間を掛けて覚えていくものはしっかりとやってきたからです。お陰で夏休みの前半にインプットを中心に、後半にはアウトプットへと入る事が出来ました。アウトプットは自分がいかに理解をしているかを確認するための重要な場なので、わからない箇所があったら、そこの知識を補充するようにしました。 

 試験当日は僕は一番乗りに教室に入るようにしてました。というのも、一番最初に教室に入れると、「自分が一番だ」と思えませんか?(なんてくだらないんだ…)試験ではとりあえず試験前の空き時間がとにかく一番嫌な時間になると思います。そんな時には伸びをしたりすると落ち着けますよー。試験は自分の実力を出せるようにするだけです。

 一番大事なことは受験(受験勉強を含めて)を楽しむことです。常に笑顔で頑張りましょう!

 

YUさん(立川国際中等教育学校)

ICU(教養) 合格


ICU必勝英語リスニング対策(冬期)/ICU NS Simulations(冬期)/ICU ATLAS対策(直前)/ICU模試(第2回)


私がこれから受験をする人たちに持って欲しいもの、それは「気持ち」です。私は浪人なんて絶対させられないと親に言われていたので、レベルも上から下まで、さまざまな大学を受験しました。入試の時、A大学とB大学の入試が二日連続でありました。A大学はオープンキャンパスにも行き志望順位も高く、行きたいと思っていた大学で、B大学は行ったこともなく、正直行く気があまりないところでした。本番、A大学は特異な英語が解ききれず、他の科目でもその分がカバーできるような点数を取れたとも思いませんでした。次の日B大学を受験したら、A大学よりはできたから、まあ受かってるだろう、という少し余裕な気持ちでした。結果は何と、A大学が合格でB大学が不合格。偏差値もA大学の方が上だったのでとても不思議でした。どうしてこんなことが起きたのだろうと考えたとき、私が思ったのは「気持ち」でした。この大学に入りたいという強い気持ちがあったからこそA大学では周りの人よりちょっとの差ができて、B大学ではその気持ちがなかったからどこかで油断して、取るべきところで落としてしまったんだと思います。この受験生活、いろいろなことを学び感じ考えましたが、最終的に合否で必要なのは「気持ち」なんだと肌で感じることができました。これから受験をする人たちも、学力はもちろん必要ですが、直前になるとあとは気持ち、ということを頭の中に入れていただけるとよいと思います。

MMさん( 小林聖心女子学院高校 高校)

ICU(教養)/ 関西学院大(国際)  合格


通信制ICU受験対策講座(1学期・2学期)/ICU受験対策講座(夏期・冬期)/ICU必勝英語リスニング対策(冬期) 受講


私は小中高一貫校の関西の高校に通っていて、東京には同じ学校の大学もあったため、高2になるまで受験は全く考えていませんでした。しかし、自分の進路について考えたときに、新しい環境に身を置いて学びたいと思い、様々な大学のオープンキャンパスに行き、ICUを志望校とすることに決めました。AOに出願するつもりで準備をしていましたが、体調を崩してしまい出願する基準に満たなかったため、急遽一般に切り替えなければならなくなりました。その時点ですでに高3の夏だったので、浪人覚悟でICUを受験することにしました。関西にはICUの受験に対応できる予備校は少ないため、ネットで他に勉強方法がないか探していたところ、日曜講座の存在を知りました。関西に住んでいても通信で勉強できるとありとても効率的に勉強することができました。私はそれまで受験勉強をしていなかったので、そもそも教科ごとの基礎知識も少なかったので、送られてくる問題を解いたら、そこに出てくる分からない単語や歴史などを事細かにまとめるようにしました。また、日曜講座の英語のテキストは文法など基本的なところも押さえされるようになっていたため、関西学院大学国際学部を英語一科型で事前準備をしなくても合格することができました。 実質的に受験勉強に取り掛かったのは高3の9月と、一見間に合いそうにない時期に始めましたが、日曜講座の先生が丁寧に質問に答えてくださったり、通信であっても万全のサポート体制をとってくださったおかげで無事に現役合格することができました。

GSくん( 県立湘南高校)

ICU(教養)  合格


ICU模試(第2回) 受講


受験生は周りの人から、「勉強頑張ってね。」などと言われます。では、「勉強を頑張る」とは具体的に何をすることを指すのでしょうか。以下、受験を終えて自分の感じたことを書きます。

 まず、「勉強をする」とは、自分の理解出来ていない単元を一日一つでも無くしていくことです。そして、「ある単元を理解した」とは、「その単元に関連する問題が解ける」ということです。逆に「自分の理解出来ていない単元」とは、「自分の解けなかった問題に関連する単元」のことを指します。したがって、「勉強をする」人は、教科書と問題とを行ったり来たりすることになります。そうして一日一つでも出来る事を増やしていくことが大切です。

決して、単に問題を解くことを勉強と呼ぶのではありません。

 では、「勉強」を「頑張る」とは何をすることでしょうか。それは、自分の理解出来ていない単元を一日に三つも四つも無くしていくことです。あるいは、例えば理解に10時間もかかる単元に、しっかり10時間かけて理解することです。決して、死ぬ程問題を解くことではありません。

 以上が「勉強を頑張る」ということの大筋です。これに加えて、理解したことを忘れない為に問題演習を行えば、着々と力がつくと思います。

 では、勉強頑張って下さい

 

IKさん( 都立国際高校)

ICU(教養) AO入試で合格


ICU・AO入試対策 受講


 私は日曜講座で「ICUのAO対策講座」のみ受講しました。AO入試への知識も少なく、どのような対策が求められているのかわからなかったため、ICUに詳しい日曜講座を選びました。一般受験用の講座を受講していない私でも、親身に相談に乗っていただき、アットホームな居心地の良い印象でした。途中で、テーマを変更したりしても、丁寧に一つ一つ添削していただきました。「こう書きなさい」という指導ではなく、「ここに違和感を覚えるけど、どうかな?」というように、自分の言葉を引き出してくださるため、出来上がったものに自分の色をしっかり出すことができたと思います。一次合格後も、二次に向けたアドバイスをくださり、最後までバックアップしていただきました。先生に話すことで、自分の考えがまとまっていき考えるべきことが明確になっていったので、日曜講座に通うことで、前進できる感覚がありました。念願のICUに合格でき、今とても幸せです。日曜講座に感謝です。ありがとうございました。

 

EFくん( 都立小山台高校)

ICU(教養・peace bell scholar) /上智(総合グローバル)/早稲田(教育・英語英文)/明治(国際日本)/立教(観光・交流文化)/東洋(文・英語コミュニケーション)センター 合格


ICU ATLAS対策(直前)/ICU人文科学対策(直前)/ICU社会科学対策(直前)/ICU模試(第1回・第2回) 受講


  私がICUに興味を持ったのは自分の進路について考えていた高校1年生の時です。英語の教育に力を入れ、専攻を2年生の終わりに決められるというリベラルアーツにひかれました。そして3年生になり初めてICUのオープンキャンパスに参加し、この学校を受験しようと思いました。しかし私はその時、上智大が第一志望であり、ICUの入試は独特なもので、時間をかけず効率よく対策しようと考えていましたが、どうすればいいのかよくわからずにいました。その時、たまたま学校の進路資料室の前に「ICU模試」の案内が置いてあり、これを利用して今後の対策をしていこうと思いました。そして実際に模試を受け、現代文の読解、英語のリスニングや読解を、私大対策の中で重点的にやればICUの対策になると思い、そのように勉強していきました。私は模試を2回(夏と冬)受けましたが、とにかくICUの入試に慣れることができ、対策なども自分で考えられ、本番にも同じような問題が出たり、本当に役に立ちました。だからこそ効率よく勉強でき、他の私大にも合格できました。ICUは他の入試と非常に異なる問題なため、受験するのをやめようという人も多いと思いますが、日曜講座を使えば効率よく十分対策することができます。皆さんもぜひ、日曜講座でICUの合格を勝ち取ってください!

 

KMさん(東京女学館高校)

ICU(教養) AO入試で合格


ICU・AO入試対策/ICU模試(第1回) 受講


私は、高校の文理選択で理系を選んだものの、理工系学部への進学にピンときていませんでした。そんな時にICUという、文理どちらも学べるという私にぴったりな大学に出会い、調べれば調べるほど憧れは強まりました。どうしても合格したい、ということで使える手段は全て使おうと思い、AO入試受験に挑戦しました。日曜講座ではAOで必要なエッセイを見ていただきました。一般受験との両立は大変でしたが、先生の丁寧なご指導のお蔭で何とか書き上げ、合格することができました。AO受験はためらってしまう人が多いと思いますが、一般受験との両立は可能ですし、自分を見つめなおす大切な機会を得ることができますので、ぜひチャレンジしてほしいです。私自身、AOのエッセイを通して大学生活やその先の自分の生き方を明確にすることができました。 最後になりますが、日曜講座の皆様、本当にお世話になりました。

 

MMさん(都立大泉高校)

津田塾(学芸・国際関係)/津田塾(学芸・英文)/東京女子(現代教養・国際関係)センタ- 合格


ICU受験対策講座(通年)/ハイレベル英語(夏期・2学期)/ICU必勝英語読解PART2対策(冬期・直前)ICU模試(第1回・第2回) 受講


 私は一年間日曜講座でICU受験対策講座を受講し、お世話になりました。結局ICUに合格することはできなかったので合格体験記を書いてよいものか迷いましたが、私の受験生活は日曜講座に支えられていた面が大きく、感謝の気持ちを込めて書くことにしました。私はいわゆる偏差値や学力を重視する一般的な予備校の雰囲気が好きではありません。仕方のないことかもしれないけれど、受験という制度にも疑問を持ちます。そんな頑固な私が通い続けることができたのは、日曜講座の少人数でアットホームな雰囲気のおかげです。フレンドリーな人が多く、友達もできて、授業のある土曜日が毎週楽しみでした。また、高校の授業や他大学の試験対策に追われる中、週に一日集中してICU対策ができたことは、勉強のペースを作り保つ上でとてもよかったと思います。授業内容も興味深く、周りの刺激も受けて、社会に対する問題意識が強まりました。授業で分からなかったところを先生に質問すると丁寧に教えてくださって、何となくで終わらせる勉強にならず、心強かったです。時に厳しく、適切なアドバイスをしてくださり、自分の勉強法や勉強方針を改善することができました。本当に感謝しています。試験本番の日が受験生活の中で一番楽しかったです。同じ部屋に日曜講座の人がいることで焦らず落ち着くことができたし、何よりも憧れのICUで友達と過ごすことができたことが嬉しかったです。この一年間、やるだけやったと自信を持って言えるし、ICU対策講座で学んだことはこれから生きていく上で決して無駄にはならないと思うので、後悔はしていません。ICU対策といっても結局何をやっていいのかわからないままダラダラと時を過ごして後で後悔するより、週一日、日曜講座に通うことをおすすめします。4月から新しい環境で頑張ります。ありがとうございました。

 

NSくん(城北埼玉高校)

早稲田(国際教養)/明治(国際日本)/青山学院(国際政治経済・国際政治)/青山学院(総合文化政策)/獨協(外・英語)/明治(国際日本)センター/明治学院(国際)センター 合格


高1英語/高1数学/受験世界史(夏期・冬期・直前)/世界を知るための現代史(夏期)/ICU受験対策講座(夏期・2学期・冬期)/ハイレベル英語(夏期・2学期・冬期)/早稲田国際教養の英語(直前)/慶應SFC対策小論文(直前)/早稲田国際教養の英語(直前)/ICU英語読解PART1対策(直前)/ICU英語読解PART2対策(直前)/ICU ATLAS対策(直前)/ICU人文科学対策(直前)/ICU社会科学対策(直前)/ICU模試(第1回・第2回)  受講


 日曜講座で特に魅力に感じたのは、ICUに的を絞った講座だけでなく、他にも様々な大学に対応する勉強ができること。ICU受験対策講座では、他にはないノウハウに基づいた文系・理系の枠にとらわれない幅広い範囲で、特殊な入試への対策にじっくり取り組むことができました。その中でも特にありがたかったのは、他ではなかなかできないリスニングの対策ができること。ICUへの対策だけでなく、様々な面で活かせる力を培うことができました。ハイレベル受験英語では、英語をロジカルに読むということを基礎からしっかりと習得することができました。以前はほとんど単語を拾い読みしてテキトーに読解していた自分は、この授業のおかげで英語を解く姿勢が180度変わりました。また、単にひたすら英語を学ぶだけではなく、今までは何気なく見過ごしていた世の中の様々なことについて、じっくり考えるチャンスももらいました。受験世界史では、世界史において大切な基礎から難関大対応の事項まで、幅広く学べました。また夏期講座の世界を「知る」ための現代史で、貴重な資料や動画を見ながら現代史を体系的に学んだことが、世界史を勉強していく上で強力な武器になったと思います。入試の結果が出揃った今、この一連の結果以上に、この日曜講座に通った期間で成し遂げたことを誇りに思っています。学ぶことに対して受動的になりがちだった自分がここまで来れたのは、確実にこの日曜講座のおかげです。ありがとうございました。

 

MSさん 清泉女学院高校

早稲田(国際教養・AO)/ ICU(教養・B方式)/ 慶應義塾SFC(総合政策) 合格


ICU模試(第2回)  受講


  ICUの入試問題は特殊なので大手の塾の模試で出るICUの合格判定を信じていいものか疑問に思っていました。そこで出会ったのが日曜講座のICU模試です。日曜講座の模試はICUに特化しているのでとても信用できました。2015年度から導入されたATLASの対策もできずに困っていましたが、模試を受験することで問題の雰囲気(難易度や傾向など)をつかむことができて大変助けになりました。また、解答には詳しい解説や周辺知識が掲載されていて、そこから学ぶこともできたので模試を受験してよかったです。私はTOEFLのスコアを使うB方式で受験をしました。面接のあるB方式を受験するうえで大切なのは、カリキュラムや科目、学校が目標としていることなど、ICUをよく知っておくことだと思います。全教科をまんべんなくこなし、様々なことに興味をもって毎日を過ごすことがICU合格への第一歩です!がんばってください! 。

 

MHくん(東洋高校卒)

獨協(法・総合政策)/桜美林(リベラルアーツ) 合格


高卒生対象ICSコース(2学期) 在籍


勉強法に関するアドバイスをするのは自信がないので、私は日曜講座にどんなことを期待して入塾したのか、そして実際にどうだったのか、というのを述べたいと思います。 して実際にどうだったのか、というのを述べたいと思います。

 私が日曜講座に期待していたことは、少人数だからこそのサポート、高校のクラスのような雰囲気、高校の授業で教わらないような受験勉強以外のことも学べる、の3点でした。入塾してみて、私のように考えている人にとってはぴったりの塾だと感じました。先生と生徒の距離も近く、休み時間はみんなでおしゃべりする、まさに高校のような雰囲気でした。なにより、高校の授業では扱わないようなことを教われたのは、自分の中で最も大きなポイントでした。小野木先生の、英文のテーマに沿ったバックグラウンド、問題点や価値観などの話は非常に興味深かったです。濱田先生の小論文の授業も、今後の自分の人生において大きな財産になりました。それは単に文章の書き方だけでなく、物事の考え方を学ぶことができたからです。

まとめになりますが、発見する喜び、考える楽しさを味わってみたい方は日曜講座に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。扱いづらい人間だったかもしれませんが、日曜講座の先生方、ありがとうございました。

 

SKくん(佼成学園高校卒)

ICU(教養) 合格


ICU受験対策講座(2学期)/慶応義塾SFC対策小論文(2学期) 受講


私は、ICUに合格するまでに、現役、浪人、仮面浪人(大学に通いながら受験すること)といったかたちで3年を要した。学力的にも、精神力的にも未熟であった私には、その日々を「楽だった」とは決して言えない。また、長年、私が抱えてきた「理系科目ギライ」の克服に貢献してくれた日曜講座には、ほんの一時しか通うことができなかった。このことは今でも残念であったと感じている。しかし、学舎の違いや、そこに通った時間の違いはあるものの、この大学受験という「通過点」を目指す期間は、研鑽を積み、自身の知的・精神的能力を高めていく上で、欠かすことのできない日々であった。何も、私は「浪人生活をせよ」と言いたいのではない。ただ、「すべてのことには時がある」とだけは言っておきたい。

最後に、この駄文を読んでくれた、あなたに1つ。この日曜講座には、あなたが必要とする、または、振り返れば「必要だった」と考えられるものがあるかもしれませんよ。

 

ASさん(都立国際高校卒)

ICU(教養) 合格


高卒生向けICSコース 在籍


私が日曜講座の来て変わったこと。

1.英語がわかるようになった。私はこれまで英語が得意なつもりでいたが、実は単語の拾い読みをしていただけだと痛感した。また、どんなに些細な質問でも真摯に答えてくれるので、授業内容に疑問を残しながら家に帰ることはなかった。

2.考えることが楽しくなった。自分の興味のあることだけに熱心であった私だが、授業で扱うさまざまな分野の教材を読んだり、先生のお話を聞くうちに、点の集合だった知識が線でつながる感覚を得た。これが楽しくて、もっと知りたい!と思うようになった。特に、夏期講座の日本の学問最前線を受講して、自分が大きく変わったと思う。白熱する議論の中、自身の考えの浅さを痛感した。このままの自分で大学に行きたくない!と尻に火がついた瞬間であった。

 最後に、1年間支えてくださった先生方、トイレに地図を貼りたい!といったわがままに快く対応してくださったり、併願校の相談に乗ってくださったり、精神的にも大きな支えになりました。本当にありがとうございました。

 

 

※「通年受講」とは、1学期・夏期講座・2学期・冬期講座を受講したことを表しています。