ICU・ICU受験・ICU対策(国際基督教大学)大学受験の日曜講座

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合格体験記

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2005年度入試 合格体験記
IKさん(東邦大付属東邦高校)

慶応義塾SFC(環境情報)/横浜市立(国際総合−国際教養)/国際教養(国際教養)/法政(文−英米文)合格

私がICU受験を真剣に考えるようになったのは高3の春休みでした。英語はそこそこ得意だったのですが、一般能力や人文科学、社会科学の対策は何をやればいいのかわからず、気づくと夏休みも終わりに近づいていました。そこでICU対策のできる予備校を探していたときに出会ったのが、日曜講座でした。ちょうどICU模試の前だったので今の自分の実力を知るためにも…と思い模試を受けたところ、全くできずかなり落ち込みました↓↓このままではまずいと思い、2学期からICU対策講座を受講することを決めました。最初は授業の長さと、論文の難しさに授業についていくのがとても大変でした。しかし、時間がたつにつれ、わけがわからなかった論文が少しずつではありましたが理解でき、おもしろく感じるようにもなりました。また一般能力の問題はパズルを解くみたいでおもしろく、英語のリスニングもネイティブの先生方が教えてくださったので力をつけることができました。他大学の対策もしなければならなかった私にとって、日曜講座はとても効率的にICU対策ができ、大変よかったです。

私は残念ながらICUには合格できませんでしたが、SFCに合格することができました☆SFCの対策は英語の過去問を3年分ほど解いただけでしたが、英語の出題形式がなんとなくICUに似ていたので、結果的にICU対策講座を受講したことは大変役立ちました。小論文もほとんど書いたことがありませんでしたが、人文科学や社会科学の論文を読み、理解することが役にたったのだと思います。日曜講座で学ぶことによって、それまでは全く関わりのなかった分野や興味のなかった分野に触れることができ、大学の学部選択にも役立つと同時に、とても楽しかったです。これからも日曜講座で学んだ様々なことを活かして、様々な分野に興味を持ち、充実した大学生活が送れるようにがんばります(^∀^)一緒にがんばってきた友達やお世話になった先生方、本当にありがとうございましたm(_ _)m

NYさん(跡見学園高校)

ICU(教養−社会科学科)/青山学院(国際政経−国際政治)/津田塾(学芸−国際関係)/津田塾(学芸−英文)/東京女子(現代文化−地域文化)/成蹊(文−国際文化)/日本女子(人間社会−現代社会)/日本女子(人間社会−文化)/武蔵(経済−経済)合格

高2の終り頃,ICU対策をしている塾を探していたけれどなかなかよさそうなところが見つからず困っていたときに出会ったのが日曜講座でした。私は4月から通年講座に通い,夏期・冬期・直前講座も受講しましたが,はじめは授業のレベルの高さに驚きました。特に社会科学の授業で扱った文章は内容が難しく,読むのに精一杯ということもしょっちゅうでした。しかしICU対策の授業では学校で学ぶ内容とは違う世界を知ることができ,いつも新鮮な気持ちで興味深く授業を聞くことができました。このように他の予備校では教われないようなことを学べる日曜講座は,ちょっとすごいなあと前々から感じてはいましたが,本当にこの塾のすごさを実感したのは入試本番の時でした。一番対策のしづらいと言われる一般能力考査に,日曜講座でやったような問題が出るわ出るわ…。え,こんなに出ちゃっていいの?という感じでした。また直前まで不安の種だった聴解力考査においても,日曜講座の対策でやったことを復習しておいたおかげで,本番では思っていたよりずっと落ち着いて聞くことができました。そして,この一年,一番私の心の支えになったのは,周りで頑張っている友達でした。皆しっかり自分の目標をもち勉強に取り組んでいて,私はその皆から沢山よい刺激を受け,勉強にはげむことができました。皆には本当に感謝の気持ちで一杯です。また,先生方も私のつまらない悩みでもいつも親身に聞いてくださり,本当に感謝しています。私は日曜講座で知識はもちろんのこと,他に大切なものも沢山得ることができました。以前よりじっくりものを考えるようになったこともその一つだと思います。もしあなたがICUに行きたい,あるいは有意義な受験勉強をしたいと思っているのなら,日曜講座を考えてみてはどうでしょうか?きっと日曜講座に来てよかったと思えるはずです!

SAさん(白百合学園高校)

ICU(教養−国際関係学科)/一橋(法・後期)/慶應義塾(法−政治)/立教(法−政治)/青山学院(国際政経−国際政治)合格

ICUという存在を知り,この大学に魅力を感じたのは高2の初めの頃でした。しかし,特殊すぎる試験を見て途方に暮れ,ICUをあきらめかけていた時に出会ったのが日曜講座でした。私は他の私大も併願していたので,春・夏・冬・直前講座のみを受講しましたが,短期間ながらもエッセンスが凝縮されており,覚えるべきこと,練習すべきことをまとめてわかりやすく教えてくださったので,大変充実していたし,十分だったと思います。また,ただ暗記するだけでなく,例えば社会科学の授業では国際関係に関する旬の話題を取り上げて下さるなど,教養まで身につけることができました。先生がくださった資料は,勉強の合間をぬって全て目を通しました。今思えば受験勉強の中であの資料を読んでいる時間が一番楽しかった気がします。直接受験に役立ったとは言えないけれど,日曜講座は私の受験生活を大変充実したものにしてくれました。そして,学ぶ楽しさを知ることができました。日曜講座のおかげで,ICUで学ぶ準備が少しできた気がします。本当にありがとうございました。

OAさん(香川県立高校卒)

ICU(教養−社会科学科)/慶応義塾SFC(総合政策)/京都外語大合格

私が日曜講座のことを知ったのは昨年の冬でした。昨年の1月にICUを知り、翌月入試を受けたものの不合格。浪人してICUを目指すことに決めてからも、結局何から手をつけたらよいのか分からないままでいた時、偶然インターネットで日曜講座のことを知ったのがきっかけで、合格率の高さにひかれ、冬期講座を受講することにしました。実際行ってみると、まず、アットホームな雰囲気にびっくりしました。現役時は理系だったため歴史の知識も全くなく、その他の知識も曖昧でしたが、的を得た授業や丁寧な応答をしていただき、短期間で多くのことを身につけることができました。また、遠方に住んでいて直前講座には行くことができなかったため問題を送ってもらうことになった時も、聴解力の授業を録音したMDを送っていただいたり、FAXや電話で質問に答えていただいたりと本当にお世話になりました。試験当日はやるだけのことはやったという落ち着いた気持ちで受けることができました。一般能力考査では見たことのある問題が多くありました。直前講座で分からなかった問題も、解き方をしっかり教えていただいていたおかげで試験ではしっかり解くことができました。日曜講座で学んで本当によかったと思っています。本当にいろいろありがとうございました。

USくん(開成高校)

ICU(教養−社会科学科)合格

僕が受験勉強を始めたのは、高3の12月頃でした。その頃既にまわりには、夏から毎日勉強を続けているものやら、センター対策を始めているものやら、早くも長期戦に入ったものやらがいて、僕は大いに焦りました。焦って汗をかきました。どのくらい汗をかいたかというと、英語で会見をしているときの堀江社長にはやや及ばないくらい汗をかきました。それから僕は毎日死ぬ気で勉強しました。多い日には2時間くらい勉強したと思います。人生、そして歴史には、決定的瞬間というものがある。12月下旬のとある日、彼は僕に言った。「ICUって、Isolated crazy utopiaなんだって」僕はその日からICUに魅せられてゆくのでした。そもそも、僕に日曜講座を教えてくれたのも彼でした。「日曜日しか授業しないらしいよ」ホントかよ。そう思って行ってみると、ウソでした。しかし、そこは塾というよりパラダイス。彼と二人で直前講習に仲良く通いました。まず日曜講座というネーミングが良い。気分は毎日日曜日。午前の授業に間に合うわけがない。しかしそれでも、毎日遅刻する僕を笑顔で迎えてくれる先生方、事務の方々には心をさらわれた。本当は大迷惑していたのでしょう。御免なさい。 そして2月11日、ICUの入試。あらぬことに、風邪をひいた。前日の夜両親に救急で病院に連れていってもらったほどである。いつもなら30分もあれば解き終わる一般能力考査が、時間内に終わらない・・・ 人文科学考査の間なんて、堀江氏の幻影が浮かんでくる・・・「終わった」そう思った昼休み、僕は彼とお昼のイチゴを食べていた。すると、どこからか瞳の綺麗な女の子が現れ、僕に栄養ドリンクをくれたのだ。僕は、大切なことを忘れていた。みんな一人では、生きられない。大学受験なんてくだらないけど、その先どう生きるのか、またそういうことを考えるのは大切だと思う。そういう意味でも、日曜講座は手助けしてくれるのではないでしょうか。

AAさん(頌栄女子学院高校)

ICU(教養−社会科学科)/津田塾(学芸−国際関係)/立命館(産業社会)合格

私は勉強は合格するためだけにするものではないと考えていたので,問題の正誤だけではなく,問題で扱われている事柄を深く掘り下げて解説する,という日曜講座を選びました。そして,私の希望通り,日曜講座の毎回の授業はとても充実していて私の好奇心を満たすのに十分なものでした。また長年の入試問題研究から作られるテキストは質が高く,例えば多くの人が苦手とする一般学習能力考査が私の一番の得意分野となったのも,テキストのおかげといえるかもしれません。私は日曜講座に来て本当によかったと思っています。教養が身につきかつ合格を自分のものにすることができたなんて夢のようです。本当にありがとうございました!受験生の皆さんへ。ICUに合格するには普段から頭を使って脳ミソをやわらかくすることが大切だと思います。そして受験勉強ばかりに熱心にならないように。いろいろなことに興味を持って,いろいろな本を読む。そして日曜講座で頭を鍛えるべし!これが一番です。

SKくん(都立豊多摩高校)

ICU(教養−国際関係学科)/慶応義塾SFC(総合政策)/中央(総合政策−国際政策文化)合格

高2の夏,ICUのオープンキャンパスの帰りに,駅前で配っていたチラシにうっかり手が出てしまった。これが日曜講座との運命的な出会いである。僕は高2の3学期からICU対策講座に通った。ただ日頃から机に向かう習慣のなかった僕は,高3になっても相変わらず勉強以外のことに精を出していた。そろそろヤバイなと,授業の復習を始めたのが確か11月半ば。(良い子の皆さんは絶対にマネしないでくださいね。)だから模試の結果も当然悪い。直前講座の時も,普段日曜講座には通っていない,おそらく地方から直前講座だけに参加していると思われる人の答案をうしろからチラッと覗くと,泣きたくなるくらい僕より出来がいい。もうICUは無理だと思った。入試当日はもう,なるようになれって思っていた。会場に着くと周りは赤本を一生懸命読んでいた。「そんなの見ても無駄だよん」って教えてあげようと思ったけど恥ずかしかったので,日曜講座の直前講座のテキストを復習した。そこから似たような問題が出題されるたびに,口元がほころんでいた気がする。でも手応えは,一般能力が足を引っ張っている感じで,正直合格はできないと思っていた。だから自分の受験番号があったときは本当に嬉しくて,もうアドレナリンの分泌量がMAXだったね。こんなノホホンな僕でもICUに合格できたのは,間違いなく日曜講座のおかげだと思う。内容が濃くレベルの高い授業でありながら,教えてくださるのは愉快な先生方。勉強が楽しくなるから受験も苦にならない。なんて言っちゃってみたりしなんかして。でも嘘ではないので。日曜講座にはホントお世話になりました。ありがとうございました。

HKさん(千葉県立千葉西高校卒)

ICU(教養−人文科学科)編入合格

「入試本番で模試を解いているようだった」という日曜講座の合格体験記を読んだときは,「大げさな表現だな」と思っていました。しかし,実際に自分が最初のテストである一般学習能力考査を受けているとき,あの体験記に書かれていたように,本当に模試を受けているような錯覚をおこしました。一般能力だけでなく,社会科学・人文科学・英語でも,各考査に対してどのように解いていくか自分なりのスタイルが身についていたので,慌てることなく集中して問題に取り組むことができました。こうして自分の納得できる受験ができたのは,自分からすすんで学びたいと思えるような授業を展開してくださった先生方や,気軽に相談にのってくれたスタッフの方々がいる日曜講座に通学できたからだと思います。この合格体験記を読んでくれている人の中で私のように「大げさだなぁ」と感じたり,今一つ信用できないという人は,一度教室に足を運んでみてください。感じ方は人それぞれなのですべての人に日曜講座が合っているとはいいきれませんが,ICU合格を目指すのにこれほどいい環境はないと思います。

TSくん(都立豊多摩高校卒)

明治(文−日本文)/駒澤(文−国文)合格

僕が大学受験をするにあたり常々思っていたのが,「勉強は一人でするもの」ということだ。当たり前のことだと笑われるかもしれないけれど,認識している人としていない人では差がつくと思っていた。しかし,いくら一人でやるといってもどうしても限界がある。そこで日曜講座の登場だ。日曜講座は講師の方々と生徒の距離がとても近く,わからない問題は躊躇なく聞ける。講師のもすばらしい(予備校講師としても人間としても)方ばかりで,何より嬉しいのが非常に人当たりがよくて,とっつきやすいところだ。どんな愚問にも嫌な顔一つせず答えてくれるし,その返答も僕の中の霧を晴らすだけでなく,その向こうの景色まで見せてくれた。しかも1クラスの人数が少ないので,待たずに質問できる。とりわけ強調したいのが受講料がリーズナブルなところだ。親御さんにも優しいのだ。日曜講座はまるで,盆と正月とクリスマスと,さらに,好きな子から告白されるほど嬉しさが集まったような場所だ。思うに予備校・塾の存在というのは跳び箱の踏切板みたいなもので,つまり,手助けでしかないのだ。踏みきる力加減も角度も自分で決め,一人で飛び越えるのだ。しかし日曜講座は踏切板としての役割以上のことを僕にしてくれたと思う。これをよんでくれた受験生の方もぜひ一度日曜講座に足を運んで欲しい。そして,日曜講座という最良の踏切板で大学受験を飛び越えて欲しい。最後になりましたが,服部先生,小野木先生,松永先生,高田先生,事務局スタッフには大変お世話になりました。ありがとうございました。特にニコラス・ケイジに似てかっこいい高田ばば先生と個人的なお話ができて嬉しかったです。

MYくん(ICU高校)

上智(比較文化)合格

僕はアメリカで生まれ14年間を過ごし,4年前に日本の高校へ進学した帰国生だ。英語が普通の日本の高校生よりもできるということで,幸にも上智大学に合格することができた。上智の比文ではTOEFLとSATの点数,推薦状,調査書,そして英語のエッセイを送付すると合否の結果が報告される。TOEFLは有名だが,SATは無名に近い。SATはアメリカの統一試験であり,数学は日本でいれば中学レベルで簡単だが,英語はため息が出るほど難しい。この二つの試験で大切なのは,どのような方法であれ,毎日英語で接することだと思う。僕は上智で美術史を勉強し,将来は学芸員や美術商などの仕事をしたいと思っていた。夢を持つことも受験には大切だと思う。一月に合格通知が届き,予定していた他大学の受験を取りやめた。そして受験に使う予定だった資金は海外旅行などに使った。こんなことを書くと他の受験生たちは羨ましいと思うかもしれないが,友達と受験の話をしていても話がかみ合わないこともあり,僕からすればマジョリティーの受験生がうらやましい。ともかく,これから受験する人はマイペースで,自信を持って臨んで欲しい。

NMさん(福岡県立三池高校卒)

ICU(教養−人文科学科)/法政(国際文化)/明治学院(文−芸術)合格

無事に合格できたのも日曜講座を受講したおかげです。私は一年間通信制ICU対策講座を受講し,夏期・冬期講座は東京で授業を受講しました。地方に住んでいる学生にとって自分の周りの環境に慣れてしまっていると,井の中の蛙になりやすいです。実際私も現役時代はそのようになってしまいました。浪人してからは地元福岡の大手予備校に通いつつ,日曜講座を受講しました。ICUの特殊な入試に対しての不安は,送られてくる教材を何回も何回もやり直して克服することができました。また夏期・冬期に東京で受けた講義は本当に刺激となり,よかったです。毎回講義を受けていられる人たちが羨ましく思いました。でも,地方在住の人は通信制講座を受講なさるといいと思います。日曜講座を通して自分で考えることの楽しさ,学ぶことのおもしろさを知ったことはとても大きかったです。知的好奇心を一つで満足することなく,貪欲になることの大切さを実感しました。本当に有意義な受験生活を送れて良かったと思っています。ありがとうございました。

OYさん(神奈川県立柏陽高校卒)

ICU(教養−社会科学科)/立命館アジア太平洋(アジア太平洋)合格

私は1学期は通信制のICU対策講座で,2学期からはICU Transferコースで,大学に通いながら再受験を目指して勉強しました。講座で扱われる教材は難解なものが多く,始めは時間内に読めず復習にも時間がかかりました。しかし決められた時間で読んでいくうちに,自分なりの読み方・解き方が分かるようになり,入試本番ではいつもの日曜講座の授業を受けているような気持ちで読むことができました。大学との勉強の両立は大変なときもありましたが,大学の講義の中にも入試に役立つものもあるし,日曜講座の授業はとても効率的です。また夏期・冬期講座や直前講座は,日頃の受験勉強が十分にできなかった私にとっては,ポイントをまとめて教えてもらえたのでとても役に立ちました。これから受験される方には,自分の生きたい大学を目指して一生懸命努力して欲しいと思います。

NKさん(八千代松陰高校卒)

上智(法−法)/慶應義塾(経)/早稲田(国際教養)/明治(法)/立教(法)合格

私が日曜講座の高卒生コース(ICSコース)に通うようになったのは,浪人生活も半年がすぎた頃でした。大人数の大手予備校は質問できるチャンスが少なく,そのまま流されてしまうのが嫌で宅浪を選んだ自分にとって,半年間の日曜講座の授業はアットホームな雰囲気の中で行われる集中した,内容の濃いものであり,楽しく学ぶことができました。相談にも本当に親身にのってくださり,先生方にはとても感謝しています。浪人生活は精神的にも不安や焦燥感にかられたり,模試の結果でいろいろと悩むこともあると思いますが,「受領は倒るる所に土を掴め」「転んでもタダでは起きない」,そんな前向きなき持ちで,日曜講座で合格とステキなサムシングをゲットしてください。

WMさん(神奈川県立横須賀高校)

ICU(教養−社会科学科)/立教(経−経)/東京女子(現代文化−コミュニケーション)/清泉女子(英文)合格

合格発表当日、掲示板に自分の受験番号を見つけた瞬間には、この上ない安堵の気持ちと達成感でいっぱいになりました。この喜びを得るために、1年間日曜講座に通って本当に良かったと思います。私の場合は、当初から志望校をICUにし、高2の冬から日曜講座に通い始めました。こんな風に書くと、やっぱりそれぐらい早くから…と思われてしまうかもしれませんが、私の場合最初のうちは、ただただ楽しんで通っていただけで、受験勉強という感じではありませんでした。つまり、それだけICU受験対策講座では、5教科の授業の中で、学校の授業では教えてもらうことのできない、おもしろい!!と思えることをたくさん学べたのです。しかし…!実際に3年生になってから受験生活が始まると、古文や日本史など、他大学の対策もあるし、でも絶対に行きたいのはICUだし…といった焦りや不安に悩みました。でもそんな時にいつも日曜講座の先生方は相談に乗ってくださり「授業をしっかり受ければ大丈夫!」と励ましてくれました。受験生というのは、とにかく落ちることばかり考えてしまって、意外と勉強が手についていなかったりするものです。先生方がアドバイスしてくれたように、日曜講座の授業を真剣に受け、興味を持った分野をしっかりと復習し、分からない事をしつこいぐらいに質問して下さい。そうすれば確実に知識は増えるし、日ごろから考えるクセがつきます。そして試験当日、落ち着いて問題を解けるようになっている自分がいます。私は今年の2月に、本当にこの事を実感しました。私のように、他大学との兼ね合いで悩んでいる人も、「他大学に落ちるようなら、ICUも合格できないぞ!」という決意を持って1年間頑張ってください。日曜講座の授業は本当に楽しいので、家が遠い人でも新宿に通うことは苦にならないはずです。最後に、常に私を励ましてくれた日曜講座の先生方に本当に感謝しています。1年間ありがとうございました。

KRくん(開智高校卒)

ICU(教養−語学科)/上智(文−英文)合格

僕が今年ICUに合格できたのは,日曜講座の授業の復習を怠らなかったところにあると思います。社会科学考査や人文科学考査の教材は特にレヴェルが高くて,復習に時間をかけました。高度な学術論文には,意味のわからない熟語や読めない漢字が多かったので,そういったものはノートにリストアップして覚えるようにしました。コツコツ勉強型ではない僕は,この方法に最初のうちは苦労しましたが,だんだんと論文の読解力がついていくのが自分でも実感できました。そして何より,さまざまなジャンルの論文を読むことによって,色々な学問に興味を持つようになり,知識欲が活発になりました。日曜講座はこれから始まる大学生活をより充実させてくれるところであると確信しています。最後に,ICUと他大学との勉強の両立に悩む人へ。ICU対策は思っている以上に他大学の対策に繋がります。そして何より,他の受験生とは違った達成感が味わえるはずです。大変ですけれどもがんばってください。

NMさん(埼玉県立浦和西高校卒)

ICU(教養−人文科学科)/上智(法−国際関係法)合格

ICUは対策を立てられるような大学ではない,という意識があり,最初は「ICUの対策」という言葉に抵抗がありましたが,やはり特殊な試験形式に不安を感じ夏期講座に参加し,2学期からは通信制ICU対策講座を受講しました。試験前には直前講座と模擬試験も受けましたが,結果として,やはり受講してよかったのだと思いました。人文・社会科学の専門的で難解な文章を読み慣れておくのは,普通はなかなかできないでしょう。また,対策云々は別としても,教材で使用される文章のテーマは興味深く,面白く読めるものでした。受験勉強はともすれば「(大学に)入るための勉強」になりがちなので,まずは「気分転換」にでもこの講座を受講してみてください。それ以上の,「入ってから」も役立つものが得られると思いますよ。一年間受験勉強をして思ったのが,「受験は楽しんだ者勝ちではないか」ということです。学ぶということは本来楽しいことだと思います。私自身は楽しみながら合格することができました。そして,日曜講座は学びの楽しさを教えてくれる予備校なのではないか,という気がします。どうせ勉強するなら辛いより楽しく面白く受験期を過ごしたい,と思う方は是非どうぞ。

KTさん(都立日比谷高校)

ICU(教養−理学科)合格

受験が終った今となって,振り返ると高校の3年間はあっと言う間でした。これから私の受験の経験を書きます。少しでも勉強の参考にしてくれればと思います。 私がICU受験を決めたのは高3の12月でした。それまでは進路も全く決めていなかったので,もちろん対策もしていませんでした。さすがにもう遅すぎるとは思っていたのですがインターネットで日曜講座の存在を知り,ここにかけてみようと思いました。そして冬期講座・直前講座に通いました。通ったのは大正解でした。日曜講座のテキストは自分一人では対策しにくい分野をばっちりカバーしていて,授業の中でICUの入試形式に慣れていくこともできます。授業の内容も,幅広い知識を持った先生方が教えてくださるので,教養知識が増え,またとても楽しかったです。ICUのことをよく知っている先生方なのでいろいろなアドバイスもしてくれます。私は試験までに何を勉強したらいいのか分かりませんでしたが,先生のアドバイスに従って勉強を進めていくと,知らず知らずのうちに知識が身についていきました。ICUの入試は独特ですが,対策をしっかりすれば逆に受験しやすいかもしれません。高校での毎日の授業を大切にしていくのも,入試でかなり有利になると思います。 日曜講座は見方強い塾でした。たとえ直前講座だけでも受講することをおすすめします。これから受験する皆さん,ぜひがんばってください。

NAさん(都立富士高校)

早稲田(国際教養)/津田塾(学芸−国際)/明治学院(国際)/東京女子(現代文化−地域文化)/成蹊(文−国際文化)/清泉女子(文−スペイン)合格

日曜講座には高2の3学期に通い始めました。高3になってからは年間を通して世界史、また二学期からはICU対策講座でお世話になっていました。私の場合は英語と国語は他の塾に通いながらの通塾でしたが、日曜講座の先生方は他の塾の先生に全然ひけを取っていませんでした。少人数なので授業中に分からないことがあったらすぐ聞ける雰囲気も好きでした。とくに松永先生の世界史の授業はすごく良かったです。テキストも使いやすかったし、毎回出される演習問題もとてもためになりました。先生が話してくれる豆知識?みたいなのも楽しかったです。また、夏休みには「現代を知るための世界史」を取っていましたが、これは受験どうこうではなく色々な事を考えるキッカケになりました。そのほかにも日曜講座では受験のテクニック(もありますが)よりも、本当の意味での勉強を教えてもらったと思っています。私は結果的にはICUには入れなかったのですが、(全然悔しくないと言ったら嘘になりますが)一年間日曜講座で頑張ってきたこと、そしてその結果には後悔してはいません。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

TYさん(ICU高校)

ICU(教養-人文科学科)合格

高校三年の夏にカナダへ留学した私は、そこで過ごす一年の間にICUを受験する事を決意しました。しかし、昨年の夏に帰国した時点で、受験までの残り時間は既に僅か半年。これからどうするべきか、と考えている時に日曜講座の存在を知りました。ICUの受験は、"対策のしようが無い"とも言われる一般能力考査や、速読および高い読解能力を求められる人文科学・社会科学など特殊なものが多く、だから誰もがそうそう特別な準備ができるものでもないのだろうと思いかけていた私にとって、ICUの受験対策を専門的に行っている日曜講座との出会いはとても大きなものでした。返す返すも、この出会いが無ければ私は暗中模索の状態のまま、結局は今回の合格も手にする事は出来なかっただろうと思います。知識だけではない、とても大切な勉強に対する姿勢までも御教授くださった先生方には本当に感謝しております。週にたった一度の講義がいつも待ち遠しく、講義の度にとても重要な何かを託されていっているような気持ちでした。 しかしながら、今回の受験に関しての反省は尽きません。努力不足、それを痛感しております。私は本番の受験の幾つかの点において、間違いなく失敗をしてしまった部類でした。それでも辛うじて合格することができたのは、ひとえに日曜講座で講義を受けたアドバンテージのお陰だと思います。そして最後の教科の、最後の一問まで決して気を抜かず諦めないこと。それは沢山類題をこなした事から来る、"解きぬく"ことに関する自信だと思います。自分はきっと合格できる人間なんだ、その可能性を信じる事はとても大きな強みとなりました。言い換えれば、それだけが唯一、2時間目の人文科学で徹底的に打ちのめされ弱気になりかけた私の気概を支えてくれました。 受験は、受験勉強という一見長く感じられるレースのゴールではあるかもしれません。しかし、よく言われるようにそれは決してゴールなどではなくただスタートラインに立てたに過ぎません。幸運にもそのスタートラインに立てた私は、これから多くの事を更に努力しなければならないでしょう。足りないと感じた山ほどの努力、そして知識。日曜講座で教えて頂いた勉強する事に対する姿勢をもって、真剣に取り組んでいきたいと思います。 こんなにも至らない私をご指導くださった先生方に心からの感謝を致します。本当にどうもありがとうございました。

YRさん(秋田県立大館鳳鳴高校)

ICU(教養-理学科)合格

私が本格的にICUの受験を考えたのは高3の秋ごろでした。第一志望校決定時期が皆よりも遅れていること,ICUの特殊な入試問題に対して殆ど対策をしていないことに不安を感じでいました。そこで,姉も通っていた日曜講座の冬期・直前講座を受講しようと決心しました。何もしないよりはギリギリまでやってやる!という心意気で。 日曜講座に来て驚いたことは,何よりも授業内容の質の良さです。学校では決して学ばないことが毎回毎回ぎっしり詰まっていて,最初の講義から「来てよかった」と感じました。私の高校では,受験に使わない知識を持つことは無駄であるという,信じ難い雰囲気が存在しています。ですからその中で一般常識や人文科学の勉強を一人でやるのは大変でした。しかし日曜講座に来て得る様々な知識は,大抵の大学受験をする上で必要はないかもしれないけれど,自分の教養を深める上でとても興味深いものばかりで,学ぶ意欲がどんどん高くなりました。本当に学ぶことが楽しくなるんですよ。そして,ICU模試も大変役に立ちました。自分の苦手分野がどこなのかわかるし,時間配分など本番に近い心境・環境で問題を解くことが出来るので,これからICUを受けようと思う皆さんもぜひ模試を受けてみてください。私は模試の結果は思わしくなかったけれど,その分やる気が出ました。 私が日曜講座に参加できたのは冬期・直前の2回でしたが,高校の担任の先生の反対を押しきってまで受講した甲斐がありました。苦しいはずの受験勉強生活を楽しく過ごせたのも,ICUに合格したのも,日曜講座のおかげです。短い間でしたが,得る物はとても大きく深いものばかりでした。本当にありがとうございます。

KEさん(四日市高校卒)

ICU(教養-国際関係学科)/上智(文-新聞学科)/早稲田(国際教養)/津田塾(学芸−国際)/立命館(法−国際比較法)/関西(法−政治)合格

私は高校三年生の時点では国立大学が第一志望で,ICUのことは試しに受けてみようといった軽い気持ちでしか考えていませんでした。しかし,ICUを含め,ほとんどの志望校の不合格が決まり,もう一年受験をすることを決意した際,自分の本当にしたいことはICUにあると考えるようになり,ICUを第一志望にしました。しかしいざ予備校に通ってみても,英語以外の人文科学・社会科学・一般学習能力の対策にはとても苦戦しました。そこで,夏休みの間,予備校の夏期講習の合間をぬって,実績のある日曜講座を試しに受講しました。三重から東京に行くにはお金や時間がかかったのは確かですが,自分の夏以降の勉強法やICUの求めている能力がわかり,日曜講座に行って本当によかったと思いました。またICU模試も自分の苦手分野やその補強法がしっかりと分析されたデータを得ることができ,本当に役に立ちました。ICU入試直前の直前講座にも参加しましたが,この時に授業で扱った内容が実際の入試でも出題されていて驚きました。自分が地方にいながらもICUを志望している人は多いと思います。そんな人は勉強法に困っている間に,一度日曜講座を受講してみてください。周りの人のレベルの高さや現時点での自分を明確にするきっかけになるにちがいありません。授業を通して刺激を得ること。これがどんなに大切かをこの一年で学びました。ありがとうございました。

ORさん(共立女子高校)

上智(外国語-ドイツ語学科)公募制推薦合格

ICUに中学生の頃から憧れていた私は、ICU祭のパンフレットで日曜講座を初めて知りました。しかし、その時まだ高校1年生だったのでICU対策講座を受講するには早すぎると思い、待ちに待った高校2年生の2月から新高3生のためのICU対策講座を受講しました。それ以後、ICU対策はもちろんのこと、数学や英語も最後まで日曜講座でお世話になりました。大手予備校の雰囲気が苦手で、中学受験、高校受験、全てを通しても今まで1度も塾という塾に通ったことがなかった私でも、日曜講座には初めて長期間楽しく通うことができました。それも、先生方やスタッフの方々が生徒一人一人の名前を覚えて、親身になって相談にのってくれ、日曜講座がアットホームな空間であったからだと思います。そして何より、毎回の授業が、ICUはもちろん他大学受験や将来にも役立つような充実した、内容の濃いものだったからだと思います。推薦入試で合格したため、結果的にはICUを受験することも、英語や数学を受験で使うこともありませんでしたが、日曜講座で学んだことは決して無駄ではなく、推薦入試でも大いに役立ったと思います。日曜講座に出会わず、日曜講座の先生方に出会っていなかったら、上智大学合格は手に入れることのできない夢のまた夢で終わっていたように思います。日曜講座の先生方、スタッフの方々には本当に感謝しています。日曜講座は私が自信を持って紹介できる唯一の塾です。本当にありがとうございました。

KSさん(静岡双葉高校)

ICU(教養-社会科学科)/早稲田(国際教養)/津田塾(学芸−国際)/立命館(法−国際)/ 同志社(文化情報)/京都女子(現代社会)合格

私が日曜講座を知ったのは、高校2年生で行ったICU祭のパンフレットでした。その頃からICUを目指そうと考えていましたが、対策の立てようがなく悩んでいました。そこで、高3の春から通信制ICU対策講座を受講しました。内容がとても濃く、やっていて楽しかったです。夏休みは夏期講習と第一回ICU模試をうけました。自分の実力を正確に把握できるのはこの模試だけでした。ICUを受けるなら、ぜひ受けるべきだと思います。夏休みに講座を受講してみて,やっぱり授業形式の方が集中できると感じたので、2学期は通信講座ではなくICU対策の通学講座を受講しました。自分と同じようにICUを目指す人を目の当たりすると、俄然やる気が湧いてきました。静岡の自宅から新宿まで行くのは大変でしたが、それ以上のものをえられました。今も本当に行ってよかったと感じています。試験前は冬期講座と第二回ICU模試で総仕上げをし、自信をつけました。私の合格は日曜講座のおかげです。本当にありがとうございました。

SSさん

ICU(教養-社会科学科)編入合格

私は、昨年の10月ICUを受験することを決めました。元の学校では大学3年。多くの人が就職活動を始めるこの時期に私は、今まで勉強してきて初めてこれをやりたいという夢ができました。そのために必要なこと、それがICUという大学に入り新たに勉強することでした。社会科学や人文科学考査は大学に通っている分、様々な文章に接する機会もおおかったので抵抗はなかったのですが、問題は一般能力考査でした。自分なりに勉強はしてみようとしたものも、範囲が広いのでそう容易にはいかずどうしようかと悩んでたときに日曜講座を見つけたのです。それから授業を受けてみて驚きました。ICUの対策は難しいと言われているにもかかわらず、こんな塾があったんだ!という感動でした。基本は週一回の授業なのですが、内容は十分です。一般対策に毎回小テストもあるのですが、基礎をしっかりマークしてあるので授業だけではやっていないところもチェックすることができます。冬期や直前講習ではさらに実践的な問題を扱い、時間配分や解くコツも身につけられました。その内容は本当に多大で、これだけやったんだから!という自信をもてたことがなによりの強みだったと思います。日曜講座に出会え本当によかったと思っていることは、同じ目標をもつ仲間に会えたこと、そして教養として知っておくべき様々なことに興味をもてたことだと思います。転入を考えている人は特に周りに知り合いがいるということは本当に心強いと思いますし、大学に通い試験に追われながらも十分な勉強ができるのは日曜講座ならではの大きな利点です。ぜひ、勇気をだして頑張ってください。

NAさん(立正高校)

慶応義塾SFC(総合政策)/中央(総合政策-政策科学科)合格

私はICU祭のパンフレットで日曜講座の存在を知りました。それまでどういう対策をしたらよいか悩んでいた私は,まず迷わずICU模試を受験しました。朝の9時から夕方5時までの試験は非常に長く,最後の科目の英語の時には体力も集中力も切れていたことを今でも覚えています。そしてこれではまずいと思い,冬期講座のICU対策とICU必勝英文法,そして直前講座をできる限り受講しました。クラスの雰囲気も大変良く,お互い同じ大学を目指すライバルだというのに,教室はいつも和やかで,あの「みんなで合格を勝ち取ろう」的な雰囲気にとても心を打たれました。周りの人も私に気さくに話しかけてくれて,ずっと大手予備校に通っていた私は最初とても戸惑いましたが,本当に嬉しかったです。先生方も新参者の私に,わからないところをとても親切に教えてくださり,本当にありがたく思っています。もっと早くから日曜講座を知っていれば…と,今更ですが後悔しました。結果的にはICUには落ちてしまったのですが,ICU対策講座の社会科学の教材はSFCの小論文等でも大いに役立ちましたし,本当に日曜講座には感謝しています。ぜひ後輩たちにも日曜講座をすすめたいです。

IMさん(埼玉栄高校)

ICU(教養-国際関係学科)/早稲田(国際教養)/東京外国語(カンボジア)/中央(総合政策-政策科学科プロフェッショナル)/青山学院(国際政経-国際政治学科)合格

私は中学3年で初めてICUを訪れた頃からICUに惚れ込んでいました。そして自分なりに勉強してICU高校を受験しましたが,結果は不合格。大学こそはと意気込んで高校に入学しましたが,高校に入ってからは何かと空回りが多かったように思います。ICU受験に備えて新聞を読んでみたり本を買ってみたりしたのですが,飽きっぽい性格からか,いつのまにかどれもと手つかずになってしまいました。それでもICUに入りたいという気持ちだけが先走って,結局何も身につかないまま3年の春休みに。そんな時,たまたま出会った「ICU入試のすべて」という本で日曜講座を見つけました。すぐにメールを送って先生に面談してもらい,受講することにしました。 それまで大手の予備校しか通っていなかった私は,日曜講座のアットホームな雰囲気にまたしても惚れ込んだのです。講座は4月から始まりましたが,その授業内容にビックリ!生まれてこのかた,見たこともないような難解な論文が配られ,私は一つ一つの文字を目で追うのがやっとでした。週一回の授業についていくのがやっとの私でしたが,そんな私を支えてくれたのは日曜講座の先生方と友達でした。先生方は私が高校で取り合ってもらえなかったような相談ごとひとつひとつに耳を傾けて真剣に話をしてくださったし,同じ目標を持ちながら勉強した友達とは,励まし合い,いつもよい刺激を与え合っていました。そんなこんなで2学期も終りに近づくと気がつかないうちに勉強の成果が出始め,授業も4月よりもすんなりと理解できるようになりました。 それからはあっと言う間に入試の日が近づいてきて,とうとう迎えた2月11日。本命の大学となるといくら対策をしていても,はやはり口から心臓が出そうなほど緊張して不安で仕方ありませんでした。泣きそうになりながら一般学習能力の試験問題を開いた私は,思わずにやにやしてしまいました。そこには,日曜講座で勉強してきたことが並んでいたのです。一転して,最後の試験までリラックスして受けることが出来ました。試験を受けた後は達成感がこみ上げてきて,日曜講座と出会って本当によかったと思いました。2月22日,結果発表の日。震える手でホームページを開き,受験番号を探すと何と!嬉しくてそこら中走り回ってしまいました。こうして私の3年越しの恋はやっと実を結んだのでした。 最後に,この恋物語が出来すぎていると思う人は,1回教室を見るだけでも日曜講座に足を運んでみるといいと思います。きっとステキな先生方が温かく迎えてくれることでしょう。そしてきっと日曜講座の魅力がわかることでしょう。私は日曜講座に出会わなければ,不安な高校生活をそのまま続けていたら,ICUには受からなかっただろうと今になってつくづく思います。今の自分の勉強方法に少しでも不安があるのであれば,日曜講座に相談してみることをおすすめします。

TMさん(青山学院高校)

ICU(教養-社会科学科)合格

多分私が合格したのは私が色々な面で恵まれていたからであり、はっきり言って、私は2005年も日曜講座に通う気満々でした(合格発表の直前まで)。 私の学力は思えば思う程未発達かつ未完成なモノでした。高3の7月から受験勉強を開始した私にとって、ICUと他大学の対策の両方をすることは不可能だったと思います。何よりもICUに行きたかったので、ICUに強い日曜講座を訪ね、夏のICU模試・2学期のICU対策講座・冬期講習・直前講習とお世話になりました。それまでちゃらんぽらんな勉強をしていた私には、日曜講座の授業は授業時間・内容共にかなりハードでした。でもその中で、受験勉強の枠を超えて勉強をする楽しさを日曜講座の先生方そして数々の教材は私に教えてくれたと思います。事務局の方々もいつもいつも私のくだらない悩みに快く答えて下さり、受験に関する不安を取り除いてくださいました。また日曜講座で出会った友達はみんな志を強く持っていて、いつもいつも私に良い刺激を与えてくれました。こうして四苦八苦して迎えた入試当日、一般学習能力考査の問題の大半は知っている問題だったし、人文・社会科学能力考査は日曜講座で鍛えていたおかげでかなりスラスラ解き進められ、全体として模試を解いているのか??と思う程にリラックスして臨めました。夏に日曜講座を訪ねていなかったら…きっと合格を得る事は出来なかったでしょう。私が夢にまで見たICUに合格することが出来たのは、日曜講座で出会った「全て」のおかげです!!!本当に本当にありがとうございました☆TOP