日曜講座は大学受験のための教室です。


日曜講座で学び、合格を果たした先輩たちより

合格しているのは”特別な人”ではありません。

悩んだり、迷ったり、落ち込んだりしながら、共に日曜講座で学びました。

不安を持っている方はぜひ参考にしてみて下さい。
きっと、今のあなたと同じような人がいるはずです。

2022年度合格体験記

HHさん(平塚学園高校卒)

合格大学

慶應義塾(文)/早稲田(文)/慶應義塾SFC(環境情報)/明治(文・心理社会-哲学)/青山学院(文・比較芸術)/明治学院(文・芸術) 合格

受講講座

高卒生対象ICSコース(ICU+私大系併願αコース)

体験記

僕は現役で大学全落ちからのスタートでした。現役時代から続いていたICUに入りたいという気持ちを諦めることはできませんでした。そこで浪人をしようという時にであったのが日曜講座のICSコースでした。僕は大人数制の授業だと遅れを取りがちであるから少人数制で集中的にケアしてもらう方が自分の性に合っていると思ったことと、ICU受験対策講座があるということが日曜講座に入塾する決め手でした。  僕は元々勉強の仕方がまるでなっておらず、その状態から大学合格を目指さなければなりませんでした。そのような中で、講師の方々からはどうすれば上手く勉強できるようになるかについて丁寧に教えて頂きました。また基礎から徹底した授業が一年を通した学習の強固な土台となりました。  ICU受験対策講座では、現代の諸問題に基づいた政治や哲学系の文章や、基礎教養的な話などが幅広くカバーされていて充実していました。また授業で取り扱われている内容はどれも興味深く、何か疑問あるとすぐ僕は質問してしまいました。その都度講師の方々に納得がいくまで解説していただきました。時には質問に長い時間がかかってしまったりしましたが、それでも丁寧に教えていただきました。特に夏の知を英語で読む講座や学問の最前線は、自分の思考をより広く、より深くすることができた一つのターニングポイントとなりました。日曜講座でのICU対策は慶應の小論文など、他大の受験でもすごく力になりました。  僕は一年前に全落ちして浪人して良かったと思っています。その理由は、この一年を通して、自分の「これだ!」と思えるような美術という分野、とりわけ現代美術に出会うことができたからです。そして僕はキュレーターになるという目標を手に入れることができました。受験の結果としてはICUに落ちてしまいましたが、ICU受験を通してたくさんの知識という宝物を得ることができました。浪人には一般的に負のイメージが付き纏うと思いますが、ここでの浪人の一年は今までで1番自由に感じる年でした。改めて日曜講座に入ってよかったと思っています。

HYさん(都立国際高校卒)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)/青山学院(地球社会共生) 合格

受講講座

高卒生対象ICSコース(ICU+私大系併願αコース)

体験記

私は高3の時に土曜日に開講されるICUコース、浪人を決断した後は高卒生対象受験特別集中コースであるICSと、日曜講座に2年間ほど通わせて頂きました。2年間の間に経験したことをここで述べていきたいと思います。  まず、ICUの入試形態で特異である特徴は、文章量が多いと言うこと、また尋ねられる知識が非常に幅広い且つ、知っていて当然と思われている知識が他の大学と少し違うということです。ICUは凄惨な第二次世界大戦の終結を受けて成立し、「国際的社会人としての教養をもって、神と人とに奉仕する有為の人材を養成し、恒久平和の確立に資することを目的とした大学」であるため、現在では多くの高校で選択授業である倫理や政経で学ぶ事柄や、聖書などの知識を持っている事が望ましいです。またATLASでは文理問わず、どちらの問題にも対応できなければいけません。幸い、倫理と政経は学校でとっていたので問題を解く練習の間も凄く励みになりましたが、高校で履修していない方でも、日曜講座で十分な対策が可能です。人文科学、社会科学どちらも長年試験を見守ってきた先生方が担当されており、配布される論文どれもとても面白く、いま思えばICUの「メジャー」に繋がるテーマに数多く出会えることが出来ました。とても心強かったです。  さて、そんな中、私の受験期での大きな壁は二つほどありました。それは、英文読解と理系の問題の対策です。私自身、英語は読めてきたと思っていたのですが、実は継ぎ接ぎだらけな実力なのもあって、「正しく」読めていないことがしばしば。思い込みのまま読み進めれば当然、文章を理解出来ていないに等しい。試験であれば大量の失点が眼前で舞うことになるでしょう。それではまずい。先生方の話で痛感したのですが、この問題の根本には文法の力が根幹となります。そんな私がとても助かったのは、日曜講座の英文読解で一行一行全て文法の分析をしながら、和訳をつけて行くという授業のスタイルです。1年をかけて様々な文章に向き合いながら、文法の項目を全てカバーするように組んであるので、後は自身で音読を繰り返し、複雑な箇所を何度も反復することで知識を獲得することが出来ました。そのお陰で、本当に読む力が身についたと思います。理系の科目でも、全ての範囲が網羅されていたので、その時間に集中して対策が出来るという安心感が大きかったです。  対策は勿論のことですが、日曜講座の最大の強みは、今後人生を生きていく上で自身を支えてくれる文章や知識に沢山出会えることでしょう。ここまで稚拙ですが読んでいただき、有難うございました。少しでも多くの方々に、参考になれたらと思います。何を選択しようとも、これからの将来と必死に向き合おうとする方々に、心からの敬愛を持って、応援します。素敵な1年になりますように!

HMさん(都立戸山高校卒)

合格大学

早稲田(創造理工・建築)/東京理科(工・建築)/明治(理工・建築)共テ4科目利用 合格

受講講座

高卒生対象ICSコース(私大理系コース)在籍【オンデマンド受講】

体験記

私は1年間、日曜講座の授業を自宅でオンデマンドで受講しました。対面で授業を受けなくて大丈夫なのかと始めは不安でしたが、テキストの予習と復習を毎日こなしているうちに自然と成績は上がっていきました。  特に英語の授業では、文法事項や構文だけでなく時事的な社会問題に対する先生の考えを聞くことができ、更にそれを受けて自分はどう思うかを1年を通して考えていたことで、人としても成長できたように思います。  この経験が入試の時にも役に立ち、時事問題を題材にしたハイレベルな英文を読んだり、英作文で自分の意見を書いたりする際にも困ることはありませんでした。  また、分からないところがあった時は先生方が基本から丁寧に説明して下さったため、疑問点をすぐに解決することができました。いつでも質問や相談ができる先生がいる、ということは大事なことで、このおかげで私は安心して勉強に集中し着実に次のステップに進み続けることができました。  私のように教室に通えない人でも(また、ICU志望でなくても!)手厚い指導を受けられ相談しやすいのが、アットホームな雰囲気の日曜講座の魅力だと思います。1年間、日曜講座のオンデマンド授業を受けることができて本当に良かったです!

SSさん(東京大学教育学部附属高校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)/早稲田(政経・国際政経)/早稲田(社会科学)/上智(総合グローバル)/上智(文・哲学)/上智(総合人間・社会) 合格

受講講座

高1数学(高1時)/高2数学(高2時)/高2生のためのICU受験対策講座/ICU&SFCのための基礎教養講座(高2時)/ATLAS・総合系教養問題対策講座(高2時)/ICU受験対策講座(通年)/ATLAS・総合系教養問題対策講座(通年)/受験世界史(通年)/ICU総合型選抜(AO)対策/英語で「知」を読む講座(夏期)/世界を知るための現代史(夏期)/日本の学問最前線(夏期)/ICU英語リーディングPART1対策(直前)/ICU英語リーディングPART2対策(直前)/ICU英語リスニング対策(直前)/ICU ATLAS対策(直前)/ICU人文科学対策(直前)/ICU社会科学対策(直前)/ICU直前英語特訓(直前)/ICU 模試(第1回・第2回) 受講

体験記

私は日曜講座に通って、受験勉強というよりも大学で学ぶための準備の勉強をできたと思う。特にICU対策の人文科学、社会科学の授業はそれまで触れたことのないトピックも多く、勉強していく中で自分の興味を広げていくことができたと思う。それに、講義内ではタイムリーな話題を扱うことも多く、入試問題の評論、英語の読解の大きな手助けになったのは勿論、日常生活の中の様々なニュースを見る目も変わった。また、授業時間も6時間と長丁場なので思考する体力、集中力も大幅にアップしたと実感している。

HHさん(埼玉県立不動岡高校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)/国際教養(国際教養)/上智(総合グローバル)/津田塾(学芸・多文化国際協力)/法政(社会・社会政策)/学習院女子(国際文化・国際コミュニケーション)合格

受講講座

高2生のためのICU受験対策講座【オンデマンド】/ICU受験対策講座(通年)/ICU総合型選抜(AO)対策/ICU 模試(第1回・第2回)

体験記

日曜講座で受験期を過ごせて本当に良かったと思っています。なぜなら、受験がただ辛く苦しいだけのものではなく、勉強の楽しさを実感できるものになったからです。  高校1年生の時からICUを第一志望にしていて、特殊な入試の対策を心配した父の紹介で高校2年生の終わり頃から通い始めました。日曜講座に出会わせて通わせてくれて、学費が高いICUの受験も応援してくれた家族にはとても感謝しています。  高3の春と夏休み後にやっていただいた面談を通して、いかに自分が不真面目に非効率的な勉強をしていたかに気付きました。毎日、一面だけでも良いから新聞を読んで見出しをノートに書くと良いというアドバイスを聞き、新聞を読んでメモすることが習慣になり、社会に対して興味を持っておくことの大切さを知りました。面接で落ちてしまったけれど、総合型選抜の対策を通して、ICUに入りたいという気持ちをはっきりとさせることができました。ICU受験対策講座を通して、世の中には色々自分の知らない分野や考え方があることを知り、学ぶことの楽しさを知りました。  もちろん、新宿に通うことや、毎回初対面の人と話すこと、弱い自分と向き合う受験勉強は大変でしたが、大きく成長することができました。私の受験を支えていただいた日曜講座の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

HYさん(香蘭女学校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)指定校推薦で合格

受講講座

高2生のためのICU受験対策講座/ICU受験対策講座(通年)/ATLAS・総合系教養問題対策講座(通年)/ハイレベル受験英語(通年)/ICU総合型選抜(AO)対策/英語で「知」を読む講座(夏期)/日本の学問最前線(夏期)/世界を知るための現代史(夏期)/ハイレベル英文法(夏期)/ハイレベル英語読解(夏期)/ICUのための現代文(夏期)/慶應小論文(夏期)/慶應SFCの英語(夏期)/ICU&SFCのための基礎教養講座(夏期)/ICU 模試(第1回)

体験記

高2の夏頃に担任の勧めでICUという大学を知り、「絶対ここに行きたい!」と思っていたところ、日曜講座をネットで見つけ、体験授業に参加しました。初回の授業から衝撃を受けたのとともに、純粋に「楽しい!!」と思ったことを覚えています。塾のロゴにある”More than just a prep school”という言葉は嘘じゃないと思いました。  高3になってから本格的に日曜講座に通い始め、ICU入試の学習を進めていきました。多くの授業を取らせていただきましたが、どの授業も扱う内容が私が今まで全く知らなかったことだったり、現代社会に直接つながっているものだったため、いつも授業が楽しみでした。特に、先生方のお話が聞いていてとても面白く、興味深かったです。先生方のお話で、今までの自分の常識が覆ったことは数知れません。先生方から物事を批判的に見ることを学びました。それからは今まで生活していた自分の周りの世界が全く違うふうに見えてきて、授業が終わってからの帰り道はいつも満ち足りた思いでした。そこから、自分の意見を持てるようになり自分に自信もつきました。 「日曜講座に通って人生が変わった」という言葉は本当だと、いま身をもって感じています!  また、日曜講座では信頼できる仲間にも出会えました。同じようにICUに行きたい!と強く思っている仲間がそばにいる環境は、とても刺激的で大事な場所でした。授業の内容について相互の意見を聞き合ったり、塾のない日はテレビ電話しながら一緒に予習・復習したり、また勉強以外にも、今自分が考えていることをふと伝えたりすることができる仲間に会えたのは、私の人生において財産です。  また、私の場合高校が立教大学との提携校だったため、最終的にICUと決断するまでに何度も悩みました。しかし先生は私が相談するたびに背中を押してくださり、結局自分が一番納得できる、ICUを第一志望として決めることができました。そしてICUに行くために、使える手段は全て使いたかったので、指定校推薦、一般入試、AO入試を並行して準備を進めていました。結果的に指定校推薦で合格をいただきましたが、一般入試対策で扱った内容やAOの書類で書いていたものが全て入学願書などに役に立ちました。「自分の人生で何をしたいからICUに行くのか」を徹底的に考えたことは、これからのICU生活や人生において大いにプラスのものになったと思います。  何度でも言えますが、日曜講座はただの受験塾ではありません。知識だけでなく、社会を自分の目で見て考えるという、生きていく上で非常に重要なことを学ぶことができます。日曜講座に入塾した一年前の自分と今の自分を比べると、全く考え方や物の見方が違います。入塾を迷っている人がいたら、まずは体験授業を受けてみることをお勧めします!きっと雷に打たれたような衝撃が走ると思います(^^) 日曜講座という素敵な場所に出会えたことは、私の人生において宝物になりました。先生方、今まで本当にお世話になりました。ありがとうございました!

HHさん(都立国際高校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)/早稲田(教育・複合文化)/明治(情報コミュ)共テ利用/法政(デザイン工・システムデザイン)共テ利用 合格

受講講座

ICU受験対策講座(通年)/ATLAS・総合系教養問題対策講座(通年)/世界を知るための現代史(夏期)/ICU英語リーディングPART1対策(直前)/ICU英語リーディングPART2対策(直前)/ICU英語リスニング対策(直前)/ICU ATLAS対策(直前)/ICU 模試(第1回・第2回)

体験記

私は高校2年生の冬にICUを第一志望としましたが、他の大学と違った入試の対策をどうするべきか分からずに悩んでいました。そんな時に父に紹介され、対策ができるならと思い日曜講座に入ることを決めました。授業で読む長文は本当に長く、言葉遣いや内容が難しいものが多かったですが、どれもとても考えさせられるものでした。また、いま話題に上がっていることを取り上げていることが多く、世の中の流れがわかるようになっていくのを感じました。  ICU入試は全体を通して言えることですが癖が強い問題が多く、得手不得手によって難易度は大きく変わるように思います。私は苦手なタイプの人間です。そのため、英語やATLASの独特な選択肢の問題の正答率もそれほど高くなく、当たっていても自信のないものも多かったです。しかし、日曜講座で一年を通していくつもの文章を読んでいくなかで自分なりにどのように解いていくかを探ることができ、私の作戦は出来上がっていきました。ただたくさんの問題を解くだけでは自分の力は大きくは変わりません。自分なりにどうしていくか考えることは大切なのだと思います。日曜講座でたくさんの教材に触れなければ気づくことができませんでした。ICUに合わせて授業を考えてくださっている先生方と、世の中のたくさんのことを教えてくださった日曜講座にはとても感謝しています。

TAさん(都立日比谷高校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)/慶應義塾(文)/慶應義塾(商)合格

受講講座

ICU受験対策講座(2学期)【オンデマンド】/ICU模試(第2回)

体験記

私がICUを受験することに決めたのは、高3の夏でした。はじめはICUは滑り止めのつもりで軽く考えていましたが、ICUの入試はほかの大学のとは全くと言っていいほど形式が異なっていて、それを知ったあともなぜか大丈夫だろうと決めつけていた私に日曜講座を紹介してくれたのは母親でした。私は塾に行くのが面倒でそれまでどこの塾にも通っていなかったのですが、オンデマンドもあるということで仕方なく日曜講座の授業を受け始めました。しかし、授業を受けてみるとほかの塾でやるような詰込み型ではなく、興味深くそして考えさせるような内容の話が次々と飛び出してきて、それが自分の頭の中に吸収されてまたそこからああでもないこうでもないと自分の頭で発展させていく感覚がありました。それはほかの塾や学校では味わったことがないようなもので、受験対策の授業でこんなに頭を使わせるのはほかにないだろうと驚きを覚えました。塾にあんなに行きたくないと嘆いていた私が日曜講座の授業スタイルに惹かれ、はじめは届いた課題を定期的に進めていましたが、入試が近づくにつれて第一志望の大学の勉強に追われ課題がどんどんたまっていき、最後は課題を消化しきるのはかなりきつかったです。やはりオンデマンドでは自分で時間を管理しなくてはならないので、それができる人にとってはおすすめしますが、その自信がない人は毎週教室に行って授業を受けたほうがいいと思います。最終的に第一志望校には落ちてしまったものの、日曜講座のおかげでICUに合格することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

FNさん(雙葉高校)

合格大学

慶應義塾SFC(総合政策)/慶應義塾SFC(環境情報)/慶應義塾(文)/立教(社会・現代文化)合格

受講講座

高2生のためのICU受験対策講座/ICU&SFCのための基礎教養講座(高2時)/ICU受験対策講座(春期・夏期・冬期)/英語で「知」を読む講座(夏期)/世界を知るための現代史(夏期)/日本の学問最前線(夏期)/受験世界史(冬期)/ICU必勝英語リスニング対策(冬期)/ICU必勝英語リーディングPART1対策(冬期)/ICU必勝英語リーディングPART2対策(冬期)/SFC英語(直前)/SFC小論文(直前)/慶應小論文(直前)/ICU英語リーディングPART1対策(直前)/ICU英語リーディングPART2対策(直前)/ICU英語リスニング対策(直前)/ICU ATLAS対策(直前)/ICU人文科学対策(直前)/ICU社会科学対策(直前)/ICU直前英語特訓(直前)/ICU 模試(第1回・第2回)

体験記

日曜講座には、夏休みや冬休みなどの長期休みと直前期の講座でお世話になりました。毎授業の内容にはその時期の社会情勢が背景にあったりと、学校や他の塾にいるだけでは知ることができないような事柄も沢山教えていただきました。そうした事柄は大学受験にもとても役立った上に、これから社会に出ていく中で非常に役立っていくだろうと思います。  「慶應SFC対策」の授業では、SFCの小論で求められていることや小論の書き方の要点をまとめて教えていただけたことはとてもためになりました。自分の答案に対しいただいた詳細な注意のおかげで自分の弱点に気づき、本番に繋げられました。先生からいただいたアドバイスはどれも的確で具体的だったためとてもわかりやすかったです。また授業中に、過去の卒論の題名一覧などを見る時間があったことで、SFCではどのようなことが学べるのかなど想像を膨らませることができ、勉強のやる気に繋がりました!この授業を受けていなかったらSFCには合格できていなかったように思います。SFCを志望している人には是非おすすめしたいです。  「ICU英語リーディング対策」では、授業で抽象度の高い文章をたくさん解いたおかげで、読解力が上がり具体的な内容の文章はすらすら読めるようになりました。そのため、英語の長文に対し前向きに取り組めるようになりました。  また、私は最終的には一般受験で進学先が決定しましたが、AO受験にも挑戦していました。AOではご縁がなく受けた大学全てに落ち、相当落ち込み悩んだ日々がありました。ですがそんな時に聞いた先生方の「最後まで諦めない人が伸びる」というお言葉のおかげで、私は最後まで頑張れたのだと思います。  このように、日曜講座の先生方はとても親身に相談に乗ってくださったので、受験前で気持ちが落ち着かない時も心が安らぎました。そして日曜講座の授業を通して、学ぶことの重要性や学ぶ環境があることの大切さに気づくことができました。本当にありがとうございました!

KYさん(新潟県立長岡大手高校卒)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)【編入】合格

受講講座

ICU受験対策講座(夏期・2学期・冬期)/英語で「知」を読む講座(夏期)/世界を知るための現代史(夏期)/ICU&SFCのための基礎教養講座(夏期)/ICUのための現代文(夏期)/ICUのための英文法(夏期)/ATLAS・総合系教養問題対策講座(2学期)/ハイレベル受験英語(2学期・冬期)/受験世界史(冬期)/共通テスト対策英語(直前)/ICU英語リーディングPART1対策(直前)/ICU英語リーディングPART2対策(直前)/ICU直前英語特訓(直前)/ICU ATLAS対策(直前)/ICU人文科学対策(直前)/ICU社会科学対策(直前)/ICU 模試(第2回) 【全てオンデマンド受講】

体験記

私がICUを受験しようと思ったきっかけは、秋頃にあった3年次編入に失敗したことでした。もともと私は英語が好きで国際性の高い大学に通いたいと現役の時から考えていました。当初考えていた大学には落ちてしまったものの、諦めきれず他の選択肢を探しその際、行き着いたのがICUでした。最初は自分の求める通いたい大学の条件に合致しているという理由だけでICUを受験することを決意しました。しかし、決心した時には既に受験まで半年ほどしかなく間に合うのかどうか非常に不安でした。そこで早く何か対策を始めようとネットで検索をかけた時に出会ったのが日曜講座です。私は地方に住んでいたのでオンラインで受講を始めました。当時、私は大学の授業もオンラインだったのですが、大学の授業はとても退屈で90分の授業がとても長く感じました。そのため最初はオンライン受講を最後まで続けられるだろうかと不安に感じていました。しかし、初めて日曜講座の授業動画を視聴して以来、私は毎週日曜講座から送られてくる教材と動画とても楽しみになりました。というのも、ICU受験講座で取り扱われるテーマが毎回とても興味深いものばかりで多くのことを学ぶことができ楽しかったからです。馴染みのあるものであったり難解なものであったり、人文社会系統のものや自然科学系統のものと幅広く色々なテーマについて毎回考えました。さまざまなテーマの文献を読んでじっくり考えることは問題を解かずとも、それだけでICU合格への道へとつながります。私は日曜講座での半年間の体験がなければ合格を勝ち取ることができなかったと思います。自分で基礎を固めさえすれば、ICU合格に必要なノウハウは全て日曜講座の先生方が教えてくれます。最後にこれからICU合格を目指す皆さんも私と同じように日曜講座で開かれる講座を通して学習することの喜びに触れながら、最後まで先生方を信じてICU受験当日までひたむきに学び続けて頂けたら嬉しいです。 一年後の自分に期待して頑張ってください! Ask, and it shall be given to you.

KMさん(国際基督教大学高校卒)

合格大学

立命館アジア太平洋大学(アジア太平洋)/神田外語(外・英語)合格

受講講座

ICU受験対策講座(通年)/ハイレベル受験英語(通年)/受験数学IAIIB(通年)/英語で「知」を読む講座(夏期)/世界を知るための現代史(夏期)/ハイレベル英文法(夏期)/ハイレベル英語読解(夏期)/ICU英語リスニング対策(夏期)/ICUのための英文法(夏期)/古文 敬語・助動詞の攻略(夏期)/古文 和歌の攻略(夏期)/受験現代文(冬期)/受験古文(冬期)/ICU必勝英語リスニング対策(冬期)/ICU必勝英語リーディング対策(冬期)/受験数学IAIIB(直前)/GMARCH英語(直前)/早大現代文(直前)/共通テスト対策 漢文得点UP(直前)/ICU英語リスニング対策(直前)/ICU直前英語特訓(直前)/ICU人文科学対策(直前)/ICU社会科学対策(直前)/ICU 模試(第1回・第2回)

体験記

私は第一志望だったICUには合格することができなかったので、合格体験記としてはあまり参考にならないかもしれません。しかし、日曜講座に通うことができて本当に良かったと感じているので、通っていて感じたことや思ったことなどをここに残そうと思います。 日曜講座では、受験のための勉強はもちろん、受験勉強の枠を越えた、これからにも繋がる学びを受けることができました。授業で扱われる文章(英文を含む)のトピックが様々なので、授業を通して自分の興味関心を広げることができたし、なにより自分がどれだけ無知なのかということに気づかされたことが私にとって大きなことでした。また、文章や先生の話からいろいろな考え方を知ることで、以前なら受け流してしまうようなことに対して、「本当にそうなのか」と考える癖がつきました。そして、日曜講座に通う受験生は一生懸命な人が多いので、周りの人たちの存在が自分にとってとても刺激になったと感じています。 最後に、日曜講座は安心して受験の準備をすることができる場所だと私は思います。

KAさん(暁星高校卒)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)【総合型選抜(AO)】合格

受講講座

ハイレベル受験英語(夏期・2学期・冬期)/ICU受験対策講座(夏期)/ICU英語リスニング対策(夏)/リスニング・クリニック/ICU模試(第1回)

体験記

私は総合型選抜でICUに合格しました。私が日曜講座に出会ったのは、高3の1学期に、高校の担任の先生が「ICU模試」のチラシを渡してくれたことがきっかけです。高3の1学期に「ICUを第一志望にします」と担任に伝えたところ、チラシを渡してくれたのです。  私は暁星サッカー部に所属しており、高3の冬の「高校選手権」出場を目指すと同時に、現役で第一志望のICUに合格したいと考えていました。理系3科目型の私は、第一志望のICU以外には、私大理工学部や経済学部を受験するつもりでした。高1の時から、学校の近くの個別指導塾に通っており、一般受験対策を行っていました。ICUに合格するためには、一般受験の対策に加えて、受験機会を増やすため、総合型選抜にも挑戦しようと、高3の1学期に決めました。ただし、高3の1学期が終わるまではしっかりと英・数・理を勉強すること、総合型選抜のための準備は7月半ばからと決めていました。  私が日曜講座を初めて訪れたのは、夏期講習「ICU受験対策」の時です。日曜講座の授業はとても丁寧で、アットホームな雰囲気で、なによりほとんどの生徒がICUを目指しているという点が魅力でした。スタッフが、どんな相談にも乗ってくださるのも心強かったです。  日曜講座では、総合型選抜の論文対策を受講していませんでした。それにもかかわらず、総合型の一次に合格したことを電話で伝えると、満面の笑みで(電話だったので、あくまで想像ですが)、「では、面接の練習を一緒にしましょうね!」と言ってくれたのです。他の塾で既に対策をしていたこともあり、一度は「大丈夫です…」とお断りしたものの、やはりお願いして本当に良かったです。理由は、他の塾では、あくまで一般的な面接対策だったのですが、日曜講座には長年の経験とストックがあり、面接対策の中で、自分が知らなかったICUについての知識や、アドバイスを実にたくさん頂くことが出来たからです。  日曜講座では、夏にはICU受験対策講座以外にも、ハイレベル受験英語と、ICU英語リスニング対策も受講しました。2学期にはハイレベル受験英語を引き続き受講しました。さらに、総合型選抜合格後でしたが、冬期講習でもハイレベル受験英語を受講しました。英語の勉強を日曜講座で継続して行いたかったからです。合格後も、リスニング力アップのために勉強方法を教えて頂いたり、和訳を見て頂いたり、日曜講座には本当にお世話になりました。今後、私自身が日曜講座さんのためにわずかながらもお役に立てれば光栄に思います。

TRさん(獨協高校卒)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)合格

受講講座

ATLAS・総合系教養問題対策講座(2学期)/ICU必勝英語リスニング対策(冬期)/ICU必勝英語リーディングPART2対策(冬期)/ICU自然科学Simulations/ICU模試(第1回・第2回)

体験記

私は日曜講座でATLAS対策講座とICUリスニング対策、穴埋め対策の授業を取りました。どの授業もICUに合格する上で私にとって欠かせない授業でしたが、特に印象に残っている授業はATLAS対策講座です。この授業ではICUの傾向や現代の世界情勢を踏まえた上で毎週違った先生が講義をして下さいます。どの先生も専門分野が異なり、世界史や現代社会、キリスト教など、幅広い分野の講義を聞くことが可能です。先生方は個々の分野を深く知っているので色々な分野のことを深く知ることができ、総合教養の対策にうってつけだと思いました。

IBさん(都立桜修館高校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)B方式/早稲田(国際教養)/早稲田(文化構想)/上智(総合グローバル)/青山学院(総合文化政策)/青山学院(国際政経)/立教(異文化コミュニケーション)/明治学院(国際)合格

受講講座

ICU受験対策講座(冬期)【オンデマンド】/ICU模試(第1回・第2回)

体験記

私はICUを推薦、A方式、B方式と受験し、最後の最後にB方式で合格することが出来ました。B方式は、一般と推薦の間のような試験だと思います。A方式でも使うATLASと、推薦のような面接が組み合わさった試験です。推薦やA方式では悔しい思いをしましたが、両方の対策をしていたからこそ、B方式で合格することができたと思います。  ICUの試験はご存知の通り他の大学の試験とは形式が大きく異なります。私は早稲田なども受験したので、時間の使い方が難しかったです。私のおすすめは1週間見開きのスタディプランナーを使うこと。1週間分完璧に予定を立て、実際にやった分は教科ごとにマーカーを色分けして塗ります。深く学んだ分遅れてしまったところはしょうがないので、計画を少し立て直す。この方法だとICUもほかの教科も、偏りなく進められました。  私は日曜講座を含め、4つの塾に少しずつお世話になりました。どの塾もとても熱心に教えてくださいましたが、ICUに関して一番参考になるのは日曜講座の先生方でした。今年受験生の皆さん、1年間は長いようであっという間だけれど、しっかり考えながら生活すればとても有意義に時間を使えると思います。頑張ってください!!

LYさん(高卒認定)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)合格

受講講座

ICU ATLAS対策(直前)/ICU人文科学対策(直前)/ICU社会科学対策(直前)/ICU模試(第2回)

体験記

自分はダメかもと思っている人に少しでも自信を持ってもらえればと思います。私は通信制の高校を卒業してから、アルバイトしたり遊びながら過ごすなかで、大学進学という夢を持つようになりました。水準の高い英語教育、一つの学科に囚われず自分の興味のある分野を学ぶことができるICUに憧れ始め、一人で1から勉強を始めることにしました。 私は世界史の勉強を通して基本的な用語や知識を蓄え、あとはひたすら本や評論文を読みました。ただ読むだけでなく、頭の中で内容をまとめながら読むこと、現代文の問題集を解いてみることなど、読解力や自分で考えることを意識しました。とにかく様々な分野に触れることが大事です。 それから確かに英語のレベルはトップレベルで難しいです。私は日本語が書かれている参考書ではなく、英語で書かれている参考書や、TOEFLの教科書をひたすら読んだり、勉強の休憩時間もとにかく英語の動画を見たりなど、無理矢理にでも英語に触れるようにしました。だからと言って英語ばかりやるのでなくそれなりの日本語の語彙力や読解力がないと、英語も伸びないので、二つの勉強をバランスよくやりました。 しかし、入試が特殊だったり英語が難しすぎたりで、対策がわからず、闇雲に本を読んだり参考書を解いたりしていました。自分がどのくらいのレベルなのか、この勉強法はあっているのかなど不安になり始めました。そこで模試を受けてみようとICU模試を調べてみたところ、日曜講座が出てきて、1月上旬にある第2回目のICU模試を申し込むことにしました。ICUの入試に特化した教室ということがわかり、受けてみたところICUの過去問とすごく似ていて、どのような内容を勉強すればいいのかというのも明瞭になりました。 模試の結果は決して安心できるような結果ではありませんでした。特に総合教養と、人文社会がギリギリ5割しか取れず絶望感さえ覚えました。しかし、私は諦めずに直前講座という、教室に通っていない人でもすぐ申し込むことができるものがあり、総合教養と人文・社会・自然科学の講座を申し込むことにしました。この講座を通して最後の勉強のラストスパートの方向性が明確になりました。ICU入試にはどのような勉強が必要で、どのような知識、思考が求められるのかなど、丁寧にわかりやすく説明してくださり、自信もつきました。 私はICUは本当にたくさんのことを学び、思う存分勉強することができる学校だと思っていて、国数英社理という受験科目の勉強だけでなく、様々な知識や普段から色々なことに対して興味を持つこと、考えることが必要だと感じました。 普段から本をたくさん読み、自分の頭で考えること。そして英語は覚えたり日本語を介して理解するものとしてではなく、一つの言語として国語を勉強するような感覚で取り組むことを意識すること。何より楽しみながら勉強することが大切だと思います。なんのために勉強するのか目的をはっきり持ちながら頑張ってください。

HSさん(暁星高校卒)

合格大学

青山学院(国際政治経済・国際経済)合格

受講講座

ICU受験対策講座(2学期)/ICU模試(第2回)

体験記

ICUには残念ながら合格できませんでしたが、僕の受験体験が誰かを励まし、少しでもお役に立てればと思います。  現役時代、大学受験勉強を始めたのは高校3年の夏以降でした。中高一貫校でもほとんど勉強せず、大学を受験するレベルにも達していない状態からのスタートで、秋の学校で受けた河合塾の偏差値は30、国語の偏差値はなんと28でした。もちろん、現役は全落ち。河合塾で浪人を決めました。  浪人すれば、なんとかなるだとうと甘く考えていましたが、夏になると、現実がよくわかるようになり本格的に志望校の攻め方をよく考えなおしていきました。その際にICUを知り、河合塾の英語の先生(偶然にもICU卒)に相談すると、特殊な受験内容であるのでICU受験対策の勉強が必要だろうと言われました。過去にもICU志望の生徒さんがいて、土曜日に開催しているICUに特化している塾に通っていたから、調べてみたらとアドバイスいただきました。それが、僕の日曜講座との出会いです。  実際に通塾すると日曜講座の授業は、ICUだけでなく、英語はもちろんのこと慶応の小論対策、青学や上智などの独自問題にも対応でき他大学の受験にも非常に役に立ちました。また受験勉強としてだけでなく、社会全体の問題をいろいろな視点から考えるきっかけをもたらしてくださった点に対しても感謝しています。特に社会科学対策の授業は興味深く、大学受験勉強としてでなく何度もオンデマンドでくりかえし聞いていました。大学にはいってからもこの経験や先生方のご指導は今後もためになるだとうとおもっています。  第一希望の慶応とICUは叶わず、二浪も頭によぎりましたが、一年前の偏差値30の僕が春から青学の国際経済学部に進学することができるのも充分な結果だったと思っています。短い間でしたが、ご指導ありがとうございました。

KSさん(群馬県立前橋高校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)合格

受講講座

ICU模試(第2回)

体験記

私には高校一年生の頃から憧れている英語教師の方がいらっしゃって、将来の夢は英語教員でした。一方で、大学では以前から興味のあった平和探求やグローバル研究もしたいと考えていました。そこで英語教員としての資格と国際的な教養を学べるICUを志望するようになりました。  自分は田舎住みなので大きな塾や予備校には行かず基本的には独学で勉強を進めていたのですが、他の難関私大も受験したためICUの勉強のみをするわけにもいかず、一方で身近にICU志望の子も多くはいなかったので、なかなか学習の目安が定まりませんでした。ただ過去問を解いて自己採点をしてというサイクルの中で、全受験生の中での自分の位置もつかめず、(ICUの合格最低点は中央値補正後で、情報も少なくベールに包まれていました。これはかなり深刻な問題でした。)どうしようかなと思っていたところ、学校でICU模試のポスターを見つけ、受験させていただく事になりました。ATLASや狭い机は初めての経験で戸惑いましたが、結果的には良い順位を獲得することができ、大きな自信になりました。1月後半から2月にかけては上智や慶応の対策に時間を吸収されてしまい十分な対策ができたとは言いづらい感じでしたが、本番には焦ることなく落ち着いて挑むことができ、無事合格をいただけました。  ICUに限ったことではないと思いますが、本番の空気感やコンディションで挑むことは本当に重要です。あと英語はどの大学でも鍵になってくるので絶対に盤石にしといた方が良いです。  私は本番、慶應の文や商の世界史はボロボロでしたが、配点の高い英語で差をつけられたのでなんとか合格できました。逆に英語で大爆死した経済は世界史そこそこできたんですけど落ちました。こんな感じで英語はホントに重要です!!  有益なことは他の皆さんが書かれているだろうと思いますが、私の拙い体験記がだれかの合格につながることを祈って結びとさせていただきます。

MYさん(雙葉高校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)合格

受講講座

ICU模試(第2回)

体験記

私は高校三年生の九月にICUの受験を決めました。知り合いのICU生の方に、ICU模試を受けるべきだとお勧めしていただき、第二回ICU模試を受験することになりました。ICUは問題形式や解答用紙(手のひらサイズ)などがほかの学校とは全く異なっており、特に解答用紙への記入法は過去問を解くだけでは対策しきれなかったので、受けていてよかったと入試の際に強く実感しました。試験馴れのおかげか、本番では自分でも恐ろしくなるほど緊張しませんでした。  私のICU対策は、日曜講座での模試と過去問のみでした。短い期間の中、最小限の対策だけで合格をいただけたのは場馴れできていたからだと思います。ICU模試は本番とまるで同じで、一度受けるだけでも安心感が随分と得られたので、受験生の皆さんもぜひたくさん活用してください。  最後になりましたが、日曜講座の皆様、ICU対策において大変お世話になり、ありがとうございました。

RAさん(群馬県立中央中等教育学校)

合格大学

お茶の水女子(文教育・人間社会科学)/早稲田(政経・国際政経)/早稲田(国際教養)/上智(総合グローバル)/ICU(教養・アーツサイエンス)合格

受講講座

ICU模試(第2回)

体験記

私の叔父がICUの卒業生だったこともあり、比較的早い時期にICUを意識し始めました。自由な校風やリベラルアーツ、英語で学ぶ環境に惹かれ、ICUを受けることを決めました。高校3年生の冬になって過去問に取り組み始めました。英語に関しては英検1級を持っているので心配はなかったのですが、総合教養の対策に苦戦しました。赤本には問題文が載っているものの、リスニング音声も解答もなく、勉強のしようがありません。学校に掲示されていたICU模試のフライヤーで日曜講座を知り、ICU模試を受けました。  総合教養の予想問題を受験でき、リスニングも模範解答も確認できる日曜講座のICU模試には助けられました。実際の試験と同じ時間割で試験当日をシミュレーションできたのも、良かったです。ICUの英語リスニングは、音声案内があるまで次の問題を見ることはできない上に、解答時間が短いですが、ICU模試を受けていたことで本番も落ち着いて問題を解くことができました。ICUには進学しませんでしたが、日本語・英語両言語の長文、柔軟な思考力と素早い情報処理能力を要する問題に取り組んだ経験は、他の大学を受けるにあたっても大変役立ちました。日曜講座に出会えて良かったです。

TMさん(恵泉女学園高校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)【総合型選抜(AO)】合格

受講講座

ICU模試(第1回)

体験記

ICUの一般入試の試験はこんなにも他大学と異なり、そして刺激的であると日曜講座での模試を受けて初めて知りました。模試を受けた9月時点では、ICUの試験形式は知っていましたが私はまだ本格的に過去問は解いていませんでした。あの椅子に付いている小さなテーブルという本番さながらの環境で受けることができました。なにより、赤本には載っていない総合教養の講義を本番の形式通りに受けることができて良かったです。受験後も、丸つけ・解答、解説の充実している冊子をいただき自身の成長につなげることができました。そこでは自身の成績が受験生と比べどの位置にあるのかも知ることができました。普段のBenesse等の模試では判定が良くても、ICU模試の結果はあまり良くありませんでした。ここで現実知ることが出来るのはその後の勉強のモチベーションにもつながりました。私自身は総合型選抜での合格をいただき最終的には日曜講座に通いませんでした。ただ、塾の先生方の明るい雰囲気や壁一面にずらりと並んでいたたくさんの本はとても魅力的だったのを覚えています。落ちたらここに通おうと考えていました。ICUを受験される方は、是非本番前にここでの模試を受けることをお勧めします。

TRさん(成蹊高校)

合格大学

慶應義塾SFC(環境情報)/立教(法・法)/立教(法・政治)/立教(法・国際ビジネス法)/青山学院(文・英米)/青山学院(経済・経済)/中央(国際情報・国際情報)/学習院(国際社会・国際社会)合格

受講講座

ICU模試(第2回)

体験記

日曜講座には冬季講習からお世話になりました。ICU対策を自分一人でやるのは不安だったので、ICU受験に特化した塾を探し、日曜講座に出会いました。ICU対策では、特に社会科学対策の授業が好きで、授業を受けるというよりも、教養を培うために授業に参加していた感覚でした。結果的に私はICUにはご縁がありませんでしたが、慶應で充実した大学生活を送りたいと思っています。

NYさん(西武台千葉高校)

合格大学

東京女子(現代教養・国際社会-国際関係)/立命館アジア太平洋(アジア太平洋)/立命館アジア太平洋(国際経営)/順天堂(国際教養)合格

受講講座

ICU受験対策講座(2学期・冬期)/共通テスト対策英語(直前)/共通テスト対策英語(直前)/ICU英語リスニング対策(直前)/ICU英語リーディングPART1対策(直前)/ICU英語リーディングPART2対策(直前)/ICU ATLAS対策(直前)/ICU模試(第2回)

体験記

私は、残念ながらICUは落ちてしまったので、参考になるかは分かりませんが少しでも参考にして頂けたら幸いです。 私は元々、高校生活は部活が中心の毎日で大学も部活で決めるつもりでいました。しかし、人生はなかなか思い通りに行かないもので、最後の年の夏まで部活を続けていましたが進路は決まらず、急遽自分で勉強をして受験をすることになりました。それでも、今まで続けていたことを受験に活かしたいと思い、最初は総合型選抜という形の受験でICUに挑戦しました。一次試験は受かったものの、二次試験で落ちてしまい、そのときはもう二度と受けないとまで思っていました。しかし、ICUに特化した塾があるみたいだから話だけ聞きに行ってみたらと両親に勧められ、日曜講座の門を叩きました。総合型選抜で落ちてしまったことを引きずっていたのですが同じような境遇にいた生徒さんが合格したという話などを聞いているうちに、最後まで頑張りたいと思い、一般の試験にも挑戦することに決めました。部活ばかりだった私にとって、ICUの一般入試はハードルが高く、受験勉強を始めるのがあまりにも遅かったので、日曜講座の授業もついていけないのではないかと当初はとても不安でした。しかし、日曜講座の授業は学校の授業とはまったく異なる面白さがあり、授業の回数をこなしていくうちに私が勉強する上で何が足りないのか、そしていろいろな角度から物事を考えることの面白さに気づくことができ、あれだけやりたくないと思っていた勉強が楽しいとさえ思えるようになっていました。また、先生方が、授業の教科にかかわらず、授業のテーマになっていることをほかのことに関連付けながら話してくださるお話はとても興味深く、また考えさせられるようなお話が多かったので、教養を身につけられただけでなく、自分の考えや意見を持つことができるようになりました。  日曜講座で、本番と同じような形式の授業や模試を受けたことで、特殊な試験と思っていたICUの入試も楽しめるようになり、もちろん当日まで不安や緊張はありましたが、自信がついたのは確かです。あいにく、試験当日は体調が優れず、追試での挑戦となってしまいましたが、自分の力は出し切れたと思うので後悔はありません。追試を受けた身からすると、やはり体調を崩さず試験当日を万全の状態で臨めた人が合格に近づくのだと痛感したので、体調管理を第一に勉強、試験に臨んでほしいと思います。 私は、前半の試験で失敗してしまいましたが、諦めずに挑戦したことで、記述が多い後半の試験で日曜講座で身に着けた力を発揮することができました。日曜講座はICUの入試に特化していますが、その対策をしているうちに自然と他の入試の対策もすることができるというのが最大の魅力なのではないかと思います。 未来は予測することができませんが、最後まで諦めずに挑戦し続けることでどうにでも変えられます。頑張ってください。応援しています。

IMさん(同志社高校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス) 指定校推薦 合格

受講講座

ICU総合型選抜(AO)対策

体験記

私は、このAO対策講座を京都から、主にZoomとメールのやり取りのみで受講した。しかし、AO受験ではなく指定校推薦で大学に合格した。だが、私はこのAO対策講座が自分を造り上げたほどに、非常に役に立つ学びであったと考える。   ICUに提出する小論文を仕上げる中では、文章の受け取り手に訴えかけ、相手の心を揺さぶる、躍動感と現実味のある文章を書く力を養うことができた。それは、小論文を書くために自分のこれまでの人生を何度も何度も振り返る中で、自分の心を核から見直すことができ、自分が本当に将来やりたいこと、追求したいこと、貢献したいことはなにかを、単に薄っぺらい言葉を並べるのではなく、心の深底からの言葉で書き連ねる練習を繰り返したからであろう。具体的な興味関心ごとは大学で出会う様々な学問分野に左右されるだろうが、自分の将来の行動の軸となる、中核を見出すことができた。そのため、大学に入ってからの履修登録の際にも、自分の興味ある科目を進んで選ぶことができた。  また、私は指定校推薦とのW受験対策だったが、指定校推薦が決定した後にICUに送る文章や小論文もAO受験と似たテーマが与えられていたため、予め用意していた文章を活用することができ、締切までの期間も短く、加えて学校の活動が忙しく、文章を練る時間があまり取れない中では、非常に、提出するはずであった小論文が役に立った。  さらに、日曜講座で獲得した(文章の読み手をまるで相手に直接語り掛けるかのように強く惹きつける)文章力を用いて、ICUで最も競争率の高い(今年は女子枠で25名が応募し、3名のみが入寮を認められた)寮に入寮することもできた。  実際に私は、日曜講座のAO対策を経てAO受験をし、大学入学への切符を手にしたというわけではないが、これまで述べてきたことや、また他にさらにある日曜講座で培われた力によって得た様々な出会い等から、日曜講座での学びは私にとって非常に利のあるものだったと考える。 (私の小論文を担当してくれた先生は、Zoomとメール間のみでのやりとりにも関わらず、時にはZoomが2時間を超えることもあるほどに、昼夜問わず熱心に真剣にご指導をしていただき、溢れんばかりの感謝をしております。この場をお借りして、その旨お伝えさせていただきます。本当にありがとうございました。また遊びに行きます!)

FSさん(山脇学園高校)

合格大学

ICU(教養・アーツサイエンス)/ 早稲田(国際教養)/慶應義塾SFC(総政)/上智(外-英語)/上智(経済-経営)/立教(社会-現代社会)/立教(経営-国際経営)/明治(国際日本)/明治(経営)/青山学院(経営-マーケティング)/横浜市立(国際商)合格

受講講座

ICU受験対策講座(冬期)/SFC小論文(直前)/慶應小論文(直前)/ICU ATLAS対策(直前)/ICU人文科学対策(直前)/ICU社会科学対策(直前)/ICU 模試(第1回・第2回)

体験記

私は高校一年生のときにICUのオープンキャンパスに行って以来、ICUを志すようになりました。高校二年生の冬からAO入試の準備をしたものの書類審査で不合格となってしまい、精神的に落ち込みました。他の塾でもICU講座を受けていたのですが、不安になって冬期講習から日曜講座に通い始めました。受講してみると、どうしてもっと早く日曜講座に入らなかったのかと後悔をするほど授業が楽しく、興味深いもので驚きました。二週間ほどの授業でしたが、毎日塾へ通うのが楽しみになっていました。一つの授業を受けるたびに視野がどんどん広がっていく気がして、不思議な体験でした。問題演習のノウハウを教えるのではなく、学問の本質に触れている気がしてとても面白かったです。その授業の内容は、ほかの国語や世界史など一般科目に通じる部分が多くあり、ICU以外の大学の勉強にも一層力が入りました。  私の勝手な思い込みかもしれませんが、少人数体制の塾というのは生徒と先生がとても仲が良くて入るのに勇気がいるところであるという印象がありました。もちろん生徒と先生の関係は良好でしたが、冬期講習で初めて講座を受けた私に対しても元からいる生徒の方と同等に接してくれたので、居心地の悪さを一切感じませんでした。その点でどんな時期からでも受け入れてくれる体制が整っていると感じました。先生方は、生徒のどんな些細な質問に対しても真摯に向き合って答えてくださり、不安を解消してくれるような温かさがありました。また進路先の悩みにも正面から向き合ってくださり、大きな助けとなりました。終盤から入塾した私に対しても、温かく丁寧に接してくださりありがとうございました。先生方の授業が受けられて幸せでした。念願のICU生として今後も頑張ります。

他年度合格実績